コメント
こんにちは
なるほど落語調とはこういうことですね!
オチが面白いです
これがこの間話していた疝気(おなかのガス)でお店を当てる芸なら
たいしたものです(爆)
B級グルメ | 2009年11月2日 15:16KMです。
特別企画、
楽しませていただきましたよ。
落語調は普通の人には書けないです。
才能を感じさせます。
円楽師匠は大好きでした。
あの笑顔がなんともいいです。
笑点も好きで、随分長いことみてます。
途中見ない時期も長かったのですが、最近また見てます。
笑のセンスがいいのがたまにあるので、見逃せないです。
さて、カツカレーですが、今度赤城でも行きませんか?
KM | 2009年11月2日 20:11☆スモジです。
(笑)落語ですか!やりますね!
山田君がこのレビュー見てたら、座布団コメントくれると思いますよ☆
カツカレー大好きです。
ラーメン大好きです。
カツカレーラーメンは食べたことはまだ無いので食べてみたいです。
話変わりますが、『学』の豚をコロモで揚げて、豚(ぶた)カツカレーぶっかけだよ・
なんてメニューがあったら食べて見たいですw
メンチカツトッピングはあったみたいですけどね~
☆GIMOSU | 2009年11月2日 20:27>Bさん
いえいえ、Bさんのなぞかけもお見事でした(無茶振りにもかかわらずw)。
疝気でお店当て・・・w
二郎の後ではやりたくないですねw
>KMさん
円楽師匠のガハハハって笑うのがいいですね。
円楽師匠の落語もいいです。
「芝浜」の話の膨らませ方は見事で、30分以上の長尺です。
赤城、いいですね~。
大五郎→赤城コースでしょうかw
一応、自分の胃袋は一般人レベルであることを申し添えておきます(笑)
>スモジさん
カツカレーうまいですよね~
カツカレーラーメンが食べられる所は意外と限られてるかもしれませんね。
ここ以外では、自分が知ってる限りでは麺屋ここいち、ラーメンのデパート宮城、らーめん山田があります。
『学』でカツカレーぶっかけやってくれたら、即行きますw
>りうさん
ありがとうございます。
皆さんの1票やコメントが座布団1枚のように嬉しいですw
この噺は疝気の虫という古典落語が元になってます。
ですので、落ちが見事なのは当然といえば当然かもしれません(僕が考えたのではないのでw)
最近は中華屋の“宝探し”に夢中ですw
Eスト | 2009年11月3日 02:01こんにちは。
カツカレーのラーメンですか!
初めて拝見いたしました。
これはスタミナつきそうですよね。
疝気の虫を移す際も、なかなか有効だったかと思います(謎)
hima | 2009年11月4日 10:57>himaさん
カツカレーラーメンは結構珍しいですね。
実はこれは頼んで作ってもらったのです。
カレーラーメン、カレーライス、カツカレーライスとメニューにありまして、
だったらカツカレーラーメンもできるでしょと。
決してネタ作りのために行ったわけではございません(笑)
Eスト | 2009年11月4日 20:03タイガータイガーじれっタイガー!!
こんばんわ!私には難しすぎる世界観。
とりあえず座布団は三枚さしあげます。
お次の話し次第で没収も有り得ます。。。
アメとムチ。。。何事においても必要です!
現司会者・歌丸をイジリ倒し続けてここに襲名・楽太郎。感慨深いですな。。。
80000 | 2009年11月6日 00:58>80000さん
取られるぐらいなら・・・座布団いりません!w
だって、最初から無ければ取られないもの。
歌丸さんの頭(髪の毛)と一緒ですな(笑)
Eスト | 2009年11月6日 01:09
Eスト
なまえ
Kuni

せぎゅーる





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えぇー、昔はこの、病気の原因が虫だなんて申しまして。体の中にいる、虫が悪さをしているからだと考えられていたんでございます。当時、男性特有の病に、激しい腹痛に襲われる疝気(せんき)なんてぇものがありまして、こいつぁ、今ならストレスで腸にガスが溜まっているぐらいで片付けられるんでございましょうが、当時は疝気の虫が、おなかの中で走りまわっているからだと、医者はしたり顔で説明したもんです。
この疝気の虫、普段はお腹の中でおとなしく暮らしているんでございますが、大のソバ好きでして、唐辛子にも目がないのであります。宿り主がソバに唐辛子を振りかけて食べようものなら、「自分も食べたい」と騒ぎ出しまして、これが腹痛の原因だと思われていた訳です。
ところで、疝気の虫は揚げ物が苦手でして、揚げ物が来ると知るやいなや、大急ぎで別荘に逃げ込むことになります。この別荘ってのが、なんといいますか、そのぉ、男性の股間にぶら下がっている金の袋でございます。
ある男がソバ屋に行ったときのこと。男はカレーのソバが食いたかったんですが、カレーてぇとご存知の通り唐辛子もたんまり入っておりまして、男は疝気の虫を気にしてか、揚げ物であるトンカツを乗せてもらうことにしました。これで虫はいてもたってもいられず、別荘へ逃げ込むはずです。
帰り道、お腹がいっぱいの男はウトウトと眠り込んでしまいました。夢の中で気持ち良くなっております。なぜかって、詳しくは申し上げませんが、それでまぁ、別荘にいる疝気の虫が女の体に移ってしまったようなのです。女はお腹が痛くなりました。男は急いで女を料理屋に連れて行きまして、天ぷらを食わせます。慌てた疝気の虫、別荘に飛び込もうとしたところで・・・「いかん。別荘がない」