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コメント
こんちわ^^
コチラ、大崎の頃からBMなんですが
未だに行けてません。
このレビュを見ると、タンメンよりも
カラアゲや餃子に目が行ってしまいそうww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月6日 17:28こんばんわっ!
良いですね~トナリへ行ったんですか~
僕も一度は行ってみたいです!
鶏からか餃子ですか~どちらも好きだし迷いますね~♪
タンメンだとボリューム有りそうだし、連食向きでは無さそうですね。。。
voice50 | 2009年11月6日 21:52>まるまるさん。
こんばんは♪
僕も大崎の頃からBMだったのですが、このチャンスを逃すまいと行きました。
東京の西の果てに住んでる僕にしてみれば、ついででもない限り行けませんからね。
いろいろ書きましたが、タンメンももちろん普通に美味しかったですよ!
しかしながら、やはりカラアゲのインパクトに勝てなかった感じですw
ギョウザも間違いなく美味しいと思われます。
両方食べられたらいいのになぁ(不可能ではないのですがムリですねw)。
りとる | 2009年11月6日 22:27>ヴォイスさん。
こんばんは♪
ミーハーな僕としては、かなりの重要宿題店でした。
ちょうどいい感じで用事が入ったので、思い切って寄り道してみました。
タンメン(美味しいですよ)のボリューム自体は、それほどでもないです。
ですが、カラアゲとギョウザ、どちらかをつけると連食は難しいかもです。
この沿線にはいいお店があるので、ちょっともったいない気もしますよね。
ここで満腹にするには、ライスをつければいいと思います!
おかずもちゃんとありますしねw ぜひ行ってみてください!
りとる | 2009年11月6日 22:32こんにちは~
こちらは大崎の頃から行きたかったんですよねぇ。
ただ、タンメンは「普通に美味しい」の域を出ていませんか。
もしかしたらそれが狙いな気もしなくもないですがw
とりあえず唐揚げが良さそうですねぇ。
餃子も良さそうですし、できれば2つ食べたいところです♪
corey(活動終了) | 2009年11月7日 13:17>coreyさん。
こんばんは♪
僕も大崎の頃から注目していて、ようやく、といった感じです。
「普通に美味しいタンメン」と書いてしまいましたが、美味しいのは間違いないです。
マイナスポイントはないですし、強烈なインパクトがないくらいで。
この味に落ち着いたのも、なんとなくわかるような気もします。
カラアゲは本当に美味しかったです! これは必食といいたいところですが、
ギョウザもどう見ても美味しそうだったので、大いに悩んでくださいw
どっちも単品だと400円するので、両方は相当リッチな感じですね♪
りとる | 2009年11月7日 23:45ども~
ようこそ、木場へ!
一言声かけてくれれば馳せ参じましたのにぃ~(笑)
タンカラでいきましたかぁ~
当方はタンギョウでいったので
次回試してみますねぇ~
YMK | 2009年11月9日 09:29>YMKさん。
どうもです♪
こっそりお邪魔しちゃいました。
お声かけようかと思ったのですが、何せ急に遠征が決まったのと、
平日の昼間というのもありまして、自重しましたw
カラアゲ相当いいですよ! ちょっと味濃いですが旨いです!
僕は逆に、訪問以来ギョウザが気になってしまって、
あぁこれはもう1回行かなきゃなと思っています。
りとる | 2009年11月10日 00:31六厘舎もよくやりますね~。
次はタンメンですか。そういえば石神氏が今度はタンメンを
流行らせようとしているようですが、無理があるような気が
します。
Killa Queens | 2009年11月15日 00:13>Killa Queensさん。
どうもです♪
六厘舎の仕掛けには、なぜか乗っかってしまう僕ですw
石神氏はムーブメントを起こしたいのでしょうが、
タンメンで、というのは少し難しい気がしますね。
でも、このタンメンは普通に美味しかったですよ。
タンメンでは、「濃菜麺井の庄」などもちょっと行ってみたいです。
りとる | 2009年11月15日 23:28
りとる
ごっち
わた
こーさん
cancho
ラーメン大好き夫婦(nao)





この日は、所用で東京を横断し海浜幕張へ。
ちょうど用事が終わったのが12時頃だったので、
帰りにどこかで1杯食べようと考え、思いついたのがこちらのお店。
ちょっと寄り道ですが帰り道ですし、なんといってもあの「六厘舎」の
アナザーブランドということで、前から注目していました。
「タンメン」ブームが来るとか来ないとかで、その旗頭のようなお店ですね。
お昼13時到着、店内満席、待ち6人目で2ロット、20分待ちで入店。
頼んだのは「タンカラ」880円。
まずスープを一口すすると、豚骨のベースと野菜の旨みが調和した感じが、
口の中でゆっくりと広がっていきます。
たぶんベースのスープに、炒め野菜と合わせたスープの二層構造?
そんな感じの調理法に見えたのですが、どうなのでしょうか?
ちょっと塩分濃度が高めで、薄味の僕にはしょっぱくも感じましたが、
全体的に優しい感じのスープは、嫌いではありません。
そしてコールしたショウガを溶かし広めると、これが爽やかさを増していい感じ。
このしょっぱめの野菜スープには、ショウガがよく合います。
全体的には、これぞタンメンという、安心できる味わいです。
続いて麺ですが、浅草開花楼の太目の平打ちの麺で、
かなり柔らかめの茹で上がりなのですが、これがムチッとした歯ごたえも残し、
ピロピロとした口当たりも心地よく、スープの塩気に対する甘味が出ていて、
なかなか食べ応えのある麺で、美味しかったです。
これがクラシカルなタンメンの進化形なのでしょうか? いい感じですね~。
そして炒め野菜類ですが、入っているのは、モヤシ、キャベツ、にんじん、
ニラ、コーン、豚コマ、ゲソ・・・までは確認できましたw
これがシャキッと炒められていて、スープとよく合いますね。
素材の味がしっかりと感じられて、美味しかったです。
麺と絡ませていっしょに食べると、またいい感じです。
どことなくチャンポン的な感じがするのも、狙いなのでしょうかね。
そんなこんなで、汗をかきながら一気に完食しました。
これが現代風タンメンだ、という感じの1杯だと思います。
懐かしさと目新しさが同居した、ちょい不思議な作品のような気がします。
ベースをしっかりと作って、炒め野菜で旨みをプラスする。
全体に優しい中、ショウガでしっかりアクセントをつける。
非常に細かいところまで考えて作られた1杯だと思います。
しかしながら・・・これを言うと身も蓋もないような気もしますが、
「普通に美味しいタンメン」の域は出ていないような感じです。
ショウガが個性といえば個性ですが(ここでは必須だと思います)、
もっと衝撃的な何かが欲しかったと思うのは、贅沢でしょうか?
そういうベクトルで作られていないのかもしれませんしね。
いずれにせよ、美味しいタンメンであることは間違いありません。
なかなか来れる場所ではないので、再訪は難しいかもしれませんが、
次回は「タンギョウ」で攻めたいと思います(隣の方のギョウザ、旨そうでした)。
ちなみに、「カラアゲ」ですが、これはすげぇ美味しかったです!
KDB(カラアゲデータベース)があれば、90点は固いですねw
アツアツで口の中ベロベロになりましたが、鶏肉の旨みが閉じ込められていて、
揚がり具合もサクッとしていて丁度よく、たまらんでした。
個人的な感想ですが・・・厚みのある「モ●チキン」のようなイメージです。
この店で、カラアゲとギョーザで白いご飯を食べたいですww