3回目の訪問。「道の駅朝霧」の南、国道139号線の富士山側に面してある。外見はプレハブっぽい造りで、壁?看板?の「ラーメン富士美」文字が目立つ。駐車場は、店の前の敷地一帯、20台位は止められる。午前10時過ぎだったが開店していた。中は、カウンターと座敷で20人ぐらいは収容可能。客は私一人。店は老夫婦、親父さんはたばこをふかしていた。壁のメニューから「ラーメン」を注文。注文から10分ぐらいで品が到着。商売気がないのか?衛生感がないのか?親父さんはたばこを吸いながら調理をしていた。品の見た目は、スープ色がやや濃いめ、チャーシューが3枚も乗っている昔風のラーメン。喰って見ると、麺のシコシコ感と嫌みのないほんのりとした甘さのするスープ。たばこを吸いながらの調理の-10点がなかったらまともなラーメン屋なんだけど・・・。堪能した。

ひぐま






