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「一三五」@天虎の写真061023夕
六本木で飲んだ〆で良く寄っていた、ドラム缶ラーメンこと「天鳳」の暖簾分け店。武蔵小山から浜松町に移転してきた。さてその味とは?
店は照明がやや暗めで、ちょっとしたカウンターバーのような作り。ジャズが流れ、スポットライトが上質な雰囲気を演出している。店にはにカッコイイCOOLな職人気質のご主人と奥さんらしき美人女性の2人。席に座るとまずは水と共におしぼりが出される。
注文はもちろん「一三五」。天鳳以外でこのメニューが食べられるのはちょっと不思議だ。「一三五」とは麺の堅さ一、油の濃さ三、塩辛さ五という意味だと理解している。
まずはスープ。味は豚骨醤油となっているが、正確には醤油豚骨であり、醤油の比率が極めて高い。塩辛いのではあるが、濃厚で深みがあるいいスープ。かなりいい。
麺は中細でややウェーブがかかり、玉子麺らしい。当然硬茹でで歯応えがかなり強い。こちらも好みだ。
具はチャーシュー、メンマ、薬味のネギとシンプルだが、いい味だ。チャーシューは厚めで味が染みかなり旨い。
そして食べ終わると、もう一度おしぼりが。この2回出るおしぼりのサービスも気遣いがあり大変素晴らしい。ライスサービスもありがたい。
「鳳」から「虎」へ・・・。名門から学んだ味を更に進化さて、「天虎」はラーメン界に牙をむく!

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