コメント
himaさん、kaitです。
こちらの店の雰囲気好きです。
普通の味噌ラーメンなんですよね。
そうそう、そろそろ寒くなってきたのでこちらの味噌、食べたいです。
週刊プロレス、読みながら。
kait | 2009年11月17日 18:28こんばんは。
やっこに行かれましたね。
自分も3回ほど行きました。
やっぱり女将が人懐っこくて良いですよね。
自分はライスセットを食べるんですが、漬物が2種類
あって(キムチにヌカヅケ)美味しいんですよ。
それとおだ亭のお父さん亡くなったんですか・・・
墨田区1位の店だったのに残念です。
ayashi | 2009年11月17日 19:36
こんばんわ。
>「よぉ! オナカすいてるだろ? おだ亭ラーメンにしなよぉ!」
あの後。私もその声を聞いた一人です。
さて。コチラ。
いいんです。デジタルジャッジは必要ないんです。
雰囲気はあくまでアナログぢゃっじ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年11月17日 19:58こんばんは。
アリャ、此方は初方でしたか?なんだか意外です。。。
此方の1杯はなんだかホット出来ますよね~
卓上のラー油は絶品ですよね!
香ばしく、チョット飽きが来たスープにカツを入れてくれ旨いっスよね。
私が食べた時は550円でしたのでかなりビックリしました。
ぽんたくん | 2009年11月17日 23:30どもです!
なかなか、味のあるラーメンと
おかみさんのお店の様ですね。
こういった人懐っこいお店って
好きですねぇ~
いつも無言で麺を啜っているので、
たまには、コミニケーションを図りながら麺を啜りたいものです。
YMK | 2009年11月18日 08:12コメントありがとうございます。
kaitさん、
やっと訪問できました。
いかにもkaitさんがオキニイリそうな店ですね(笑)
昨日は寒かったですが、あのラー油のお陰でホカホカになりました。
ayashiさん、
ライスセット、ワタクシも気になりましたが、
時刻が遅かったのでバンメシの事を考えて自粛しました。
おだ亭のご主人、ご愁傷様でした。
詳細は、おだ亭のページのコメント欄に皆様が書き込まれています。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
おだ亭、店がそのままなだけに、妙に寂しげでした。。。
コチラのフンイキは、アナログというかアナクロと言うか・・・
なかなかイゴコチの良さを感じました。
しかし・・・
コチラ、塩もあるぢゃないですか!
なんで、塩師匠は味噌を!
ぽんたくんさん、
ビミョーに行きづらい地域でして、なんとか訪問できました。
この日も、昼の部の終了10分前。。。
ラー油は絶品ですよね、おもわず入れすぎです。
しかし、コレで550円だったとはオドロキですよ。
YMKさん、
オカミとのコミュニュケーション、人によって感想はイロイロでしょうね。
ワタクシは楽しく思えますが。
いずれにしても、時間ギリギリではなく、
ゆっくりとルービ片手に過ごしたいものです。
hima | 2009年11月18日 15:02
hima



ヒサ






昼の部の終了時刻にヒヤヒヤしながらも、
なんとか間に合いました。
14:20頃の入店で、先客4人。
コチラのウリである味噌ラーメンは
「札幌みそラーメンの伝統がぎっしり」
「うまい、安い、ボリューム満点の三拍子」
などとアピールされていましたが、そのようなハリガミに関係なく、
ワタクシの注文はソレでキマリです。
素早く登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、タマネギ、、、、以上。
ただしドンブリがデカめなので、写真映り以上に威圧感のある物量です。
この時点で、「三拍子」の中の「ボリューム満点」「安い」はクリアーですね。
それではスープを・・・・
んぐ。
白寄りの合わせでしょうか。
濃厚と言う程ではありませんが、相応に味噌は効いています。
具材からの流出かと思われるショッパさ、そしてラード、
このあたりに後押しされて、なかなか押しのあるスープですよ。
ただしイマドキの豚骨味噌などに比べたら、やはりヤボったさを感じます。
老夫婦が長年培ってきた味なのでしょうね、コレは。
ソレを受け入れるならば、キチンとした仕上がりであると言えましょう。
麺は中太? 中細? 表現に迷うあたりの縮れ麺。
茹で具合は申し分なく、素朴な味わいのスープにマッチしています。
麺量は多く、なかなか食べでがある事はマチガイございません。
具材は炒められた野菜オンリーで、肉っけは挽肉のカケラもありません。
調理過程は見ていませんが、スープでも煮込まれている模様です。
見た目どおりの仕上がりで、特に何がどうという事もないものの、
これまた量はリッパです。リッパすぎますよ。
麺、具材、スープ、どれをとってもボリューム感はバッチリなのですが、
さすがに中盤から食べ飽きてきました。
まるでソレを見透かしたように、ニヂリ寄ってきたオカミ。
「コレ、入れてごらん。ひとあじ違ってくるわよ」
指し示したのはラー油のデカ容器。
備え付けのスプーンを差し込むと、沈殿物が凄いんです。
グリグリとかき回し、沈殿物を中心にかけてみましょうか。
あいやぁ!
さほど辛さは激しくないものの、舌触りの違和感がイイ感じです。
ぴりぴりジャリジャリ、コレは面白い。
ついついソレを追加して入れてみるうち、
なんともキッカイなシロモノになりました。
これでニンニクがあったら、さらにステキなゲヒンさに仕上がったでしょうに。
さて、「三拍子」の中の「うまい」はどうでしょう。
シミジミとススれば、けっして悪くはありません。
えっ? もっとデジタルにジャッジせよですって、
いやぁ、悪くは無いんです、ホントに。
ゴニョゴニョゴニョ。。。
=== レビューはココまで。以下はヨモヤマ話です ===
コチラのオカミ、接客は丁寧ですし、よくしゃべります。
江戸っ子気質なんでしょうかね、とにかく人懐っこいんです。
店の場所がコチラから比較的近いからでしょうか、
なんとなくおだ亭のご主人を思い出しちゃうんです。
もちろん、アチラのご主人と違い、ラーメン自慢ではありません。
くったくのない世間話で、とにかく客とのコミュニュケーションを楽しんでるといった感じです。
江戸東京博物館に近いからでしょうね、先客のうち3人はアメリカ人グループでした。
「どこからおいでになったのぉ」
なんて感じで、とにかくオカミは日米親善に勤めちゃうのです。
「ハイッ、オアイソね。みんな一緒でいいの?」
「2050円です。50円玉あるぅ?」
それらがイマイチ相手に通じていなくても、とにかく堂々としたモノです。
コチラの店を出た後・・・・
なんとなくおだ亭に行ってみました。
もちろん、ご主人がお亡くなりになって閉店された事は存じております。
コチラのオカミの下町的な明るさに感化されたからなのか、
ついつい足が向いてしまったのです。
店は、まったく変わらぬタタズマイで、デーンと構えていました。
「都合により閉店します。長い間ありがとうございました」
そんなハリガミが張られていた以外は、何もかも当時のままです。
もしも、そのまま扉など開けようものなら、
「よぉ! オナカすいてるだろ? おだ亭ラーメンにしなよぉ!」
そんな声が聞こえてきそうな気さえしてきました。
再びコチラの店、「やっこ」での光景に戻ります。
「アラッ、もう終わりなのよ。もう、お湯を捨てちゃったから・・・」
ワタクシの後の客は、中抜けタイムに間に合いませんでした。
「エッ? そうか、二時半までだっけ・・・」
「ゴメンなさいねぇ、自分達のオカズなんか作ってて・・」
テーブルに並べられた目玉焼きが2個。
ソレは老夫婦にとって、何気ない日常のヒトコマなのでしょうが、
店主とオカミの仲ムツマジさがヒシヒシと伝わってくる気がしました。
とにかく、健康がイチバンです。
いつまでもお元気で、美味しいラーメンを食べさせてくださいね。
3つめの「うまい」も認定させていただきましたから。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり