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「慶次朗(ニンニクなし)」@傾奇家本舗 前田慶次朗の写真事前に地図で店の場所を調べたのに迷った。夜中だったこともあるが、地図で見るのと実際に歩くのはだいぶ違う。片町の交差点を過ぎて大きな橋が見えてきた頃に通り過ぎていると確信して引き返す。109はどこだ?

ようやく見つけて23:30頃に入店。先客が4名。食券機がないことを確認して「慶次朗ください」と若い店主へ注文。すぐに「ニンニクいれますか?」と聞かれ、「いらないです」と。ホントは入れたいけど出張中の身だけに自粛。

しばらくして登場、写真をパチリ。まずは麺から食べ始めると、やや軟らかめの茹で加減だが甘めのスープとマッチして美味い。極太ではないが太めの麺がぴったり。ヤサイはモヤシ多めでキャベツ少し。シャキシャキで茹で加減抜群。豚は薄めのやつが2枚。味は薄め。全体のボリュームは東京の二郎ほどではないが、スープが意外と気に入り、かなり印象はよかった。800円はやや高い気がしたが。

食べ終わっても舌がビリビリすることはなく、化調は控えめのようだった。飲み会後の夜食だったが完食。スープの完飲は何とか避けたが、少し前なら完全に飲み干していたと思えるくらい、秀逸なスープだった。

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