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コメント
工作活動…もとい宣伝ご苦労様です!w
こちらのカレーは素朴ながらもしっかり作り上げられた、そんな感じですかね?
中辛程度の辛さとなると、それほど辛くなさそうですし。
あっ!でも、辛さを求めたい人用に「激辛ハバネロ粉」なんてのもあるんですね。
ハバネロは30万スコヴィルですからねぇw
是非これは全投入してさん辺りに食べて頂きたい。
おそらく何とも思わなそうですけどw
ミニライスは嬉しいですね。
カレーにはやはりご飯は必須です!
corey(活動終了) | 2009年11月27日 02:07せ、宣伝じゃないもん!w
うーん、「しっかり作り上げた」というよりは、
「何かメニューにもう一品欲しい!」というのがまずあって、
カレーを色々スープに溶いて試して、これくらいになった、という感じがしないでもないw
味噌も同じような印象ですが。
基本メニューが十分個性的で飽きの来ないものなので、
あとはトッピングとかの工夫でいいじゃん!とも思うのですが、
常連さんに、目先を変えたものを時には楽しんでもらいたい、という心配りでしょう。
ミニライスは、ひょっとしたら、一旦スープで割った後、
投入ないしスープカレー風に食べるのがよいかもしれません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月27日 13:33こんばんは。
ここのお店前に行ったことあるけど迷ったせいで閉店時間になっちゃっててね。まだ食べれてないけど。
でもやっぱり美味しそう。
カレーだとスープ割りよりもライスの方があってるわよね。
ハバネロなんか入れちゃって。愚亭猫ちゃん可愛いね(笑)
あ、今また大阪とかうろうろしてる~♪
のらねこ | 2009年11月27日 20:43のらねこさま、
は、ハバネロだって、た、食べられるもん!w
って、まあ、実は唐辛子もハバネロも、けっこう旨味成分を含んでるんですよねー。
ほどほどに使えば、旨味を増やせることを再認識。
ああ、迷ったせいで閉店時間になっちゃったことありますよー。
ありゃあ辛いっすねー!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月27日 22:27どうもです~。
おぉ~っと、「欣家」さんにカレーが登場ですかぁ!?
再訪理由を探っていたお店なので、コレはイイ情報ですw
そうですね、メヒカリの風味は抑えられるでしょうが、常連さんにはたまに目先を変えられて良さそうですね。
コチラ方面に行く時は、狙ってみます!!
え、味噌もあるんですか!
ん~、味噌の季節なので・・・迷うなぁ(汗)。
おうじろう | 2009年11月28日 17:32おうじろうさま、
やはり味噌もカレーも「時折」用メニューだと思います。
未食ですが、ひょっとしたら、味噌のらーめんはかなり美味いかも。
味噌はつけ麺しか食べてませんが、温度が中途半端だと、味噌と目光の融合度が90%、
熱いスープなら、ひょっとしたら、という気はしました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月28日 23:32おはです。
こちらは大好きな店ですが、この近辺に仕事が無くなってしまって~
カレーも食べてみたいですが、久しぶりに行ったらラーメンを選んでしまいそうですw
うこんさま | 2009年11月29日 09:33うこんさまさま、
ええ、こういう店って、たまに行くなら絶対基本メニューですよねー。
カレー、味噌も試しましたが、
結局、今後は基本のつけめん・ラーメンを食べるだろうな、
という結論にいたりました。
三田線という秘境(?w)ですから、なかなか来づらいですよねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月29日 12:05
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

浸け汁のカレーは、タッチは、市販のもので喩えるならボンカレーに近い、
ユルッとしたソフトタッチ、食べ始めの味わいはやや素っ気なく、
食べ進めると徐々に味が馴染んでくるタイプ。
辛さは、辛味苦手の私が食べてもそれほど強くない、市販の中辛程度でしょう。
カレーの具の肉の代わりにチャーシューが数個、あ、もともとこの店では「肉」と呼んでいましたね。
いつもの「肉」より、若干プヨンと脂身の弾力が目立つかな。
浸け汁(スープ)に入れて、少し煮込んだので、火を通したのでしょう。
辛さは強くないと言っても、
それでも、ここのスープの主役であるメヒカリを脇役に回すには十分、
知らない人なら、指摘されるまで個性的な魚介ダシがベースにあることには気づかないかも。
しかし、たしかな旨味が下支えしていることは感じ取れるでしょう。
麺は、今日のは良い出来ですねー。
プニョンとしたちょっととぼけたソフトな表情をしておいて、
歯で押してみると、笑いながら確かに押し返してくるような、
そんな印象を持ちます。
人当たりがよくて優しいけど、負けず嫌い、
今日はいつもよりちょっとだけ気が強い麺のようです。
カレーに浸けることで、いつもより滑らかさ、地の味を強く感じる気がします。
「激辛ハバネロ粉」なるものがいっしょに付いてきまして、
これを少しばかり振りかけてみると、辛さも強くなりますが、旨味が膨らみます。
ついでに、毛穴もけっこう膨らんじゃいましたがw
かけすぎなければ、これはなかなか使えるアイテムです。
〆は、スープ割りをしないで、無料で付けられるミニライスをぶっこみ、
残しておいた竹の子をトッピングして、竹の子スープカレー。
竹の子はいつものように、通常のメンマより瑞々しくシャリッとした噛みごたえ、
メンマが熟成された淑女なら、こちらはのフレッシュな生娘というところか、
ちょっとタイプは違っても、よい女には変わりない。
ちょっとハバネロを入れすぎた感もありますがw、
シャバシャバとライスをカレースープと共に掻き込み、
舌を流れ行く度、ピリッとした刺激灯の点滅と、
飯のシャバッとした波立ちが、辛さを流し落とすのを交互に楽しみつつ完食。
なかなか楽しい一杯でありました。
他のお客さんにも、けっこうカレーは出ているようです。
ただ、こちらはやはり基本のスープがよくできているので、
やはりカレーは、たまに目先を変えるためのメニューと位置付けたいです。
こちらの味噌もそうですが、味噌以上に、メヒカリさんをキャストとしては脇に回す度合いが強い。
それでも、たしかなダシと確かな麺があってこその確かな番外編でありますが。