ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
毎度~
「じっつちゃん」になっとるど~w
メニューが違えばレポも変わるんから
いいんだよ~~~
夜への想いが募るばかりやね~
せっかくレポってくれてあれなんやけど、塩縛りでええでっか?
いいんだよ~~~
アカンな~同好会 | 2009年11月28日 17:41美輪さんども~
ご指摘ども~
速攻直しましたですよ
塩でもいいんだよ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年11月30日 09:00ども~×2
今からイメージしておりますw
当日は何でいこうかなぁ~(笑)
酒を飲みすぎて、ラーメンを食べられないケースが多々あるのですが、
そうならないように、ほどほどにお酒を浴びたいと思いますw
YMK | 2009年11月30日 09:33
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年
NORTH
高血圧グリーンモンキー麺







其の日の晩。店内は閑散としていたが、二十一時過ぎから断続的に店内待ちがでるほどに。早々に酒を切り上げ、退散する必要があろうか。掲題の品、店主に注文する。ただ、ひっきりなしの来店で中々運ばれてこない。
夜の訪問時、集団で行くのは要注意だ。席が確保できないのだ。四人以上なら予約して行くことをお勧めする。
集団の場合、奥の卓に座る。四人掛けが二つ。壁に描かれる巨大な出目金、色鮮やかな食器、終わりなく環状で奏でる和楽、白熱灯の橙色照明。視覚で、聴覚で、無論味覚で、ゆるリとした寛ぎ感を楽しむことができる。
酒肴は、野菜が中心となる。青搾菜、出目金奴、胡麻味噌だれ胡瓜。白髪葱や赤糸唐辛子などが乗る濃いめの味付け。つまみ焼豚は背後に玉葱もやしを従える炙りばら。
生麦酒が素晴らしい。上部の泡が極めて繊細。最近入れた麦酒サーバーがきめ細かな泡を作ってくれる、と店主は云ふ。四国四万十川の栗焼酎「ダバダ火振り」など、全国各地から取り寄せた酒も並ぶ。まさに「麺酒場」の面目躍如なのである。
〆の麺。醤油、味噌、つけ麺と揃い、最近夜限定ではあるが塩も加わった。店主一押しの坦々麺は限定という表記はあるが、実は大概夜でも食せるのである。
個人的好みなら、やはり塩では、ある。ただ、坦々の次に押すという味噌も捨て難い。自分は味噌麺の味がよく分からない人間であるが、所謂ドロッとした濃厚味噌でなく、さらっとした飲みやすい汁だ。赤葱味噌、白葱味噌など、トッピングの種類も豊富である。鉄鍋でサッと炒められた人参やキャベツ、表面にある脂のお陰もあって最後まで熱々でいただける。これからの季節には有難いものだ。
そんな味噌が運ばれてきた。普段、滅多に味噌は食べない私。ホロ酔い加減の胃袋に、甘い薬が如く広がるその瞬間の心地よさは、上手く言葉で表現は出来ぬ。
麺は自家製手打ち。自分の好みを出そうとすれば自家製に辿りつくと云ふ店主は、三種類の麺を打ち分ける。味噌は太いが、他所では中太程度の平打ち。正直なところ、丸い形状の麺も選択できると良いのだが。
今日もまた、具は葱のみ。ただ、細かく刻まれた人参キャベツは汁の中に沈む。飲んだ後の〆には半玉でこの程度の具量で良い。
品代払い、外に出る。もう間もなく師走、忘年会の季節だ。少人数なら此処の店にて、と云ふ選択も良いのではないか。一人頭四千円もあれば十分釣りがくる。
そう。但し、〆には無論、麺である。どれを頂くかは、貴方がたっぷり悩むこと。それすら堪能と云ふ魅惑的な言葉に置き換わってしまう程なのである。
平成二十一年十一月二十七日 訪問
すんま~せ~ん。あの。その。まあ、同一めにゅーぢゃないから勘弁して~。お詫びにおつまみと出目金写真つけるから~。
アカンな~同好会さんのれびゅーコメ読んでたら、居ても立っても居られませんで。へへ。カタカナ使わないのはしんどいれびゅーでした。
此処。昼夜、どっちオススメゆーたら、やっぱ夜なんでしょね。でわ~。今日もこれから遠征行きますよ~。ぶるま。あ。前回れびゅーで改名を命じられましたよ~。へへ。