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「つけそば(醤油)…800円+大盛り(200円)」@SOBAHOUSE金色不如帰の写真『つけ麺の芸術作品!少し大人の高級な味☆』

【来店日時】

土曜日PM12:30頃(やや雨)


 店内に入ると8席のカウンターが満席、先約の待ち客が一人。

調度入れ変わった後だったのか、カウンターの客の前には、まだメニューが並んでいない状態。
待って、5分もしない内に後からの待ち客が3名並ぶ。

店内BGMはCDコンポからの静かでゆったりした洋楽のR&Bが流れる。

マスターは30代後半の長髪で口髭を蓄えたワイルドでダンディーな風貌。
きっと、昔は結構やんちゃしていたプロレスマニアと思われる。

マスターの奥さんなのか助手の女性が一人。
二人のコンビネーションは無駄な隙が全く無く、華麗で見事な動き。

来店した季節が秋口だったのか、ラーメンを注文する客が目立っている。

4人連れで来ていた、学生風の客が一気に食べ終えて席を立ち、15分程度の待ち時間で席に座る。

食券を渡して10分程すると注文したつけ麺がカウンターに運ばれた。

麺の上に細く刻んだネギ、やや面積の広いチャーシューが一枚、海苔が一枚乗せられている。

さっそく麺を箸で掴んで、つけ汁の中に入れ、チュルっと口中に運ぶ。

醤油の味をいやらしく感じさせないにも関わらず、しっかり主張した味が麺に絡む。

麺は太すぎず細すぎない絶妙な歯ごたえと、なめらかな喉越し。

味わいつつ食べたいと思うが、自然と箸のスピードが速くなる。

麺を間食して割りスープを頼む。

蓮華でスープを救い口に運ぶと今まで、隠れていたハマグリの香りがグンと口の中に広がり、味深いコクが増し、高級感を感じさせる味になる。

スープ完食。

静かな店内は、まさに美術館の様で、一枚の絵画を鑑賞する様な一品である。

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