スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
人生色々。ラーショも色々。
なわけだが(木亥火暴)
コテハリアン | 2009年12月3日 06:48こんばんは。
困りますね~。竹末の店舗情報、この前フラレた私が修正しておいたのに。。
そしてここへ来たのでは、まったく同じパターンではないですか。。。
あ、そうそう。
「塩」にして「味薄め」を頼むと、結構真剣に調理して、さらに「本当にこれで大丈夫かい?」と、
スープを飲むまでフォローしてくれますよんw
なわけだが(木亥火暴)
nice50 | 2009年12月3日 17:58こんばんは
県北は、すれてないのですw多分。
は | 2009年12月3日 19:11こんばんはw
登録のみの…野郎ですm(_ _\"m)ペコリ
“ラーショ愛”が羨ましい“どさん子フェチ”なわけだが(木亥火暴)
ランディ | 2009年12月3日 20:06こんばんわ。
ここはずいぶん前に一度訪問したことがありますが、マスターはひたすら常連さんとの会話に盛り上がってましたw
それっきりです・・・
土建屋@まさ | 2009年12月3日 21:11はじめまして。最近登録しましたメリー・マンと申します。
スーパーくいしん坊さんは多くの店を歩いているようで、いつもレビューを楽しく拝見し参考にさせて頂いています。
今回は残念でしたね。実はラーメンショップ 氏家店は自宅から程近いのですが、久しく訪問していません。
ただ結構車が止まっているのを見掛けるし、周りの話からも繁盛しているようです。
そのうち食べてみようかと思います。
もしご存知でしたら・・・メニューに普通、中、大とあるようですが、麺の多さの違いだけですかね?
さてラーメン専門店 E.Y 竹末の営業時間ですが(既に情報入手済みかも知れませんが)昨年のこの時期には既に土日の夜は営業していなかったと記憶しています。土日は特に繁盛しているようなので、スープ切れ?で終了なのかも知れません。平日夜はガラガラなんですけどね。
来年1月で2周年なので、イベントや新メニューがでればイイな、と思っています。
まだ、感想を上手く表現できないわけですが、今後ともよろしくお願いします。
>alpha様
さすが会長、含蓄のあるお言葉痛み入ります。
死んでしまおうなんて悩んだりもしましたが
次のうまいラーメンショップうまいに向かって歩き出すことにします。
>のりぞん様
竹末でフラれてのりぞんさんのレヴューを思い出しましたw
そんなもんで先人にならってこちらを訪問したわけでごぜぇます。
挑戦メニューがどんなもんかいっとけばよかったでしょうか?
>は様
いや、いや、県北もなかなかのもんですよw
ズベ公みたいなねぇちゃん結構みかけますよ?
こちらのバイトちゃんはそうではありませんがw
>RaCCo組様
登録だけということもままあると思います。
登録すらしない店のほうが多い私は裁かれるべきだと思います。
ああ、メシアよ。
>土建屋@まさ様
マスターが常連さんとマシンガントークしてると一見さんはドン引きですよね。
そんなときは自分もその輪に加わると高確率でイイコトがありますw
私も何軒かの店でそんな状態になることがありますが
いつ、話をぶった切って帰ったらいいのかタイミングが難しいw
毎回一時間以上話に付きあわされるのもつらいモンですw
>メリー・マン様
はじめまして、こちらこそよろしくお願いします。
こちらのお店の並、中、大が麺量だけ違うかどうかはわかりませんが
ドンブリの大きさが変わらない店は麺のみが増減して、
変わる店の場合はスープ量もそれに応じる場合が多いと思います。
まぁ、今回のことは食べ歩きをしていればいろんなことがおきるので気にもしておりません。
お気に入りの店でもいいときもあればダメなときもありますし。
その店の中でもイケてるメニューもあればハズレのものだってあります。
ついでにいえば、私もそろそろここで2年も経つのに全然上手に感想を表現できていませんw
皆さんとラーメンの話を楽しくしていきたいというスタンスでありますw
スーパーくいしん坊 | 2009年12月4日 20:57
スーパーくいしん坊
村八分
るん








仕方なしにもと来た道を後戻り、途中に見えた赤い看板で傷心を癒すことといたします。
ラーショにしてはやや大きめの座敷のある店内で、かなり年季の入った印象を受けます。
夕方の早い時間ですがお客さんは入りもほどほど。
カウンターでは近所の常連さんと思われる人が晩酌中w
全てのラーメンがそれぞれ並、中、大と併記されていて非常に見づらいメニューの中から掲題をチョイス。
あとはお決まりの「麺カタこってり」で。
マスターはずいぶんとマイペースでお客さんと談笑しながら調理を続けていきますが
投入された俺の分の麺、ずいぶん時間かかってますけどカタメ大丈夫?
時間にしてみれば短いながらもそわそわしながら待っているとバイトちゃんにより配膳。
一目見て想像していた盛り付けと全く違っていることに呆然w
本来このラーメンの主役であるネギがうず高く盛られているであろうど真ん中の位置には
なぜか戻しの中途半端なワカメがのりを座布団に鎮座ましましております。
肝心のネギは無残にも周囲に散り散りになっていて、どことなくさびしげに目に映ります。
スープのほうも塩かと思うほど色の薄いもので
コッテリ指定は背脂はのらずにラード層が増えているだけのようです。
さてどうしたものかw
いやにショッキングな光景を目の当たりにしましたが冷静を装いスープを一口。
うーん、あの塩っぱいカエシの味がしっかりと感じられる辺りはさすがラーショ。
ベースの豚感自体は脂多めのこちらのほうが犬塚のデフォよりも薄めに感じます。
ラード分が多くて舌のほうをマスクされてしまったかな。
麺のほうは案の定、宍戸錠、生きている麺ゆえにえらく成長した状態で姿を現しました。
もっと、こう、ピチピチで若い娘さんを指名したはずなんですが・・・
ま、たまにはこういうのも貴重な経験として糧にしておきますかね。
コシはなくなるものの素麺ライクが好きな方ならむしろこちらのほうがいいのかもしれません。
のりを脇によけますとその土台にはメンマと細切れのチャーシューとネギがわずかながら隠れていました。
ネギのほうはあのわけの解らない化調の旨さもあまり感じられません。
このあたりの味付けまでも完全に独自路線なんでしょうか?
ワカメはスープを吸って戻るのかと思っていましたがそんなこともなく、
味のくどさゆえにご飯の欲しくなる、例の現象もおきないままにご馳走様です。
泣きっ面に蜂とまではいきませんが、想像とのギャップに加えて、
上手くオーダーがかみ合わないという、地方ラーショの洗礼を受けたような想いがしますw
地域性を考えるとこの味加減は意外に思えますが、事実はなかなかの繁盛店。
人のよさそうなマスターと純朴そうなバイトちゃんの2枚看板で、
すでにこの味がここに根付いていることには間違いは無いようです。
うまい指数 0.89