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12:30頃入店。先客10名。

ここにもあった、「祥龍房」。いったいこの名前の店舗は首都圏にどのくらいあるのだろう?それとも西武線沿線に目立っているだけなのか?

外観は地味なので、「鉄鍋餃子」の真っ赤な看板がないと、見落とすだろう。
中は紅虎餃子房を安っぽくしたような内装。でも、お客でいっぱい。

まあ、ランチで650円だから、それもそうだろう。

店員は中国人ばかり。若い姉さんが3人がかりで接客。厨房は男性が二人ほどいるようだ。なにはともあれ、中国語が飛び交う店内。本当によくしゃべる店員たちだ。

メニューは中華料理屋の定番の品揃え。麺類は390円のラーメンを筆頭に10種類程度、だいたいが700円前後の設定。
点心などもあるが、500円から900円で、あまり安さを感じさせない。

ランチは15種類あり、どれも650円。漬け物にデザートがつく。ご飯はお代わり自由のようだ。

さて、ラーメンだが、鶏ガラスープに味覇を加えて醤油を足しました、というわかりやすい味。ある意味期待通り。麺も安っぽさでは負けていない。もやしと葱がたっぷりあるのが救いで、チャーシューも普通だし、また麺類を頼もうという気にはなれない味だ。
炒飯も火力頼みの一品で、薄味なのに油がよく回っているのが気に入らない。


というわけで、味わいが画一的でないのが祥龍房の店ごとの個性だが、どの店もたいした味ではない。メニューの裏に、石神井公園の姉妹店の案内があった。
ますます「祥龍房」ブランドの謎は深まるばかりだ。

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