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「野郎ラーメン(大盛、全マシ)¥850-」@野菜と豚骨と魚介 大ふく屋 八王子店の写真最近開店した当店に初訪問。
午後2時過ぎ到着で待ち無し。食券機で二郎インスパイヤーの「野郎ラーメン」、「無料トッピング」を選択。店員に食券を渡すとカウンター席に通された。
麺の普通盛り(220g),大盛(300g)を聞かれた後、トッピングを聞かれたので「全マシ」で。「野郎」と「つけ麺」は極太麺ゆえに茹で時間がかかる旨、メニューに記載あり。
約5~6分で配膳された。空いていたせいか、本家よりは短時間だった。
先ずはトッピングの標高だが、標準的な二郎の「小」位はあった。
もやしとキャベツの割合は7対3位か。茹で加減はシャキシャキ。め二郎に近い。
頂上のおろしニンニクと一味唐辛子がアクセントになっている。スープの表面をラードが覆い、乳化度は弱い。しかし、全マシにしたせいか背油の量は多く、本家に近いものがある。ブタは本家とは程遠い。野猿のような迫力あるハンペンブタがドカツ!と言うのではなく、やや厚切りの薄味チャーシューが3枚乗せられていた。ブタは他のメニューと同じものを使っているようだ。このブタを含め、全体的に味付けは塩味が弱いので、「カラメ」の場合はカウンター上の醤油は必須であろう。
麺は角ばったコシの強いもので及第点。もう少し太ければ本家にかなり近づくと思うが、茹で時間や客のローテーションを考えると本家の二郎でなければ無理だろう。
総論的に言えば、非常に良質の二郎インスパイヤーであろう。また来よう。

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