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横浜人として「家系」と呼ばれるラーメン屋は数多く食べてきました。家系を語るほどではないのかもしれませんが、決して少なくはないと思われる私の「家系」の中で、現在ここのラーメンは「中島家」とともに双璧をなしています。

ラーメンといえば「麺」「スープ」「具」とそれらが組合わさった「ラーメン」としての完成度で評価出来ると思いますが、ここではそれぞれについての私なりの所感です。参考までに…。

・麺……非常に弾力が有り、スープがからんで瑞々しい食感。他の家系に比べると、食べていてもちもちした感じが強い気がしました。擬音で表すとまさに「チュルン」。とても旨い。
・スープ……家系の豚骨。クセがなく(よって上品過ぎ?)、かといって油が少ないわけではないのでしっかりした味わいとうまみがある。完食必至。豚骨のパンチのきいたスープが好きな方はちょっと物足りないかもしれない。
・具……チャーシュウ、のり、ほうれん草、ネギ。家系のお約束。トッピングは味玉だけだったと思います。家系としては普通。むしろ「キャベツ」とかないのが個人的には残念。
・完成度……それぞれの評価の高さに違わず、一杯の完成度も高い。家系のなかでは「スッキリした、洗練された感じ」があると思います。

初めてでしたので普通サイズを「味薄め」で注文。くどくなりすぎるので家系では必ず味薄めを注文するのですが、ちょうど良かったです(というか、家系で味濃いめってスープの良さを殺してないか、と)。普段は家系ではキャベツをトッピングする事が多いのですが、ここのスープならキャベツありだとあっさりしすぎるのかも。だからトッピングにないのかな、などと思いつつもまた食べに来たいと思いました。休日の昼で混雑(30分ほど待ち)していましたが、行列ができるだけのことはあります。

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