コメント
さん、コメントありがとうございます。
> そして、ついに絵が!!
お待たせしました。使うイメージは、「miles」という名で登録するときから決まっていたのですが、ジャケットの使用はいろいろ問題が多く、長らくその対策を考えていました。Profileの解説がその一手なのですが……ま、問題あれば変更します。
> 「和風ラーメン シャリ」のレビュー、楽しみにお待ちしています!!
私の場合、レビューは常時3〜4本ストックしておき、マイペースで食べ歩きながら、その日の気分で順次アップすることにしています。「和風ラーメン シャリ」の採点は既に執筆済みですが、アップは次々回の予定です……が、気分によって変わるかも知れません……
> 独創性は結構高いと思いますが…食べられたのは一体何味か…塩だといいんですが…。
しまった……醤油を採点してしまった(゚д゚lll) 出汁の印象から、これなら味噌がいけると思って、次回味噌で挑戦するつもりだったのですが……塩にしてみます。アドバイス、ありがとうございます。
文句なく、超ハイレベルな独創性溢れるお店で、ちょっと変則的なレビューとなりました。
では。
miles | 2006年11月5日 17:29
miles
ラーメンマンダム
りょうま
masa510
928GTS






明るい店内、ご主人一人で切り盛り。ご主人、ちょっとガンダム・フリークの太田プロ「ツッチー」(土田晃之)入ってます。注文は「半熟味玉らーめん」(750円)。
厨房かぶりつきには残念ながら先客あり、製造工程がよく見えません。小さな寸胴のような容器で魚介出汁を温め、丼に注いでいます。麺ゆでは1分程度、大型の振り笊でパシッと湯切り。丼は5分程度で到着。
では、スープを一口……これは……文句なく美味、「端麗な『青葉』」といった味わい。魚介系の強い旨みが、きれいに節系のエッジで縁取られています。豚骨のコクも強すぎず、野菜の甘みもしつこさを感じさせず、それぞれ抑えをきかせながら十分な味わいで、全体として円熟したバランスに達しています。
中細の弱縮れ麺も、半「モチ」半「ツル」といった絶妙な食感。麺に甘みもあり、「スープに合う」といった域を越えて、相乗効果を出しています。小さなバラロール・チャーシューもおさえた味付けで、素材の味がスープによく合います。
強いて難をいえば、特徴のないメンマと、ややスープから浮いた万能ネギでしょうか。しかし、後半に入ってスープの温度がやや下がっても、魚介の旨みが増しこそすれ、飽きがくることはありません……気づけば、「おんごろやらーめん」以来、久々のスープ完飲。またしても、「汝、完飲することなかれ」という戒めを破ってしまいました……
「ツッチー」様、ガンダムでいえば「青葉」に「マグネットコーティング」したような味のキレ、見事でした。「行徳富士」を凌ぐ妙典名物と言えましょう。今後、東西線沿線巡りも、ちょっと楽しみになってきましたな。
(蛇足) よほど独創的でない限り、90点台はつけない主義なので、私の場合、○○インスパイア系は基本的に89点が満点となります。