なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

11時の開店時間をちょっと過ぎて到着。初訪。この近辺では11時開店のラーメン屋さんは意外と少ないので助かるし好感がもてる。
前客5名に接続。ラーメンデータベースの情報によると回転がいまいちとのコメントが多いので不安もあったが、思いのほかスムースに回転している。1ロット2ロットあたりのお客さんは気合が入っている人が多いのでそのぶん早いのかもしれない(笑)。
店内には10分かからず入店。店主はオペレーションに夢中で、特に席など指定することもないので空いている席に着席。が、ここで自分の場合は問題発生!ずいぶんとたってから店主が「そこは人がいますのでこちらへ」とか言ってんの(笑) 最初っから言えって。空いている席のカウンター上には前客のドンブリが残っていて全く下げられていないし、そんな状況で客は判断できねーだろ。こういうのがこの店のデフォなのかなと印象に残った。
この印象は後々まで影響することになる…。
ほとんどのお客さんはつけ麺を注文しているようだ。私はラーメンデータベースに多く書き込まれている「つけ麺はつけ汁がぬるい」というコメントを嫌気してラーメンを注文。自分の注文は着席してから2ロット目だったので店主のオペレーションをじっくりと観察できた。着席してからの1ロット目はすべてつけ麺。プラスチック製の青いザルでいっきに麺揚げし、氷でしめている。いい感じだ。
自分のロットになる。別客のラーメン小と同じロットで処理されている。太麺なのに予想よりは早く茹で上がった。がんばってるな。麺揚げはつけ麺のときとは違い、浅めの揚げざるで大と小それぞれに麺揚げする。まずは自分の大盛りを処理されるようだが…、揚げざるから若干量の麺が何度もすべり落ちる。それを何度も補正する店主ではあるが、最後は諦める。まぁあとで追加すればいいからなと見ていたのだが、あとはぜんぶラーメン小に投入。えーっ、ラーメン大、少なくね?ザルに入れようとしていて、すべりおちた分はどう考えてもラーメン大の分だろう????
その後も手際の汚さにあきれる。豚をそれぞれの丼に投入するのだが、一部が丼の外に落ちる。それはどちらの丼にも追加されない。早くやろうとしている気持ちはわかる。が、自分も飲食経験者だ。そんなにあせっても結果はいいことない。拾って、本来入れるべきところに入れろ!
書きたいことはいっぱいあるが、総括すればこれごときの仕事で「ひとりオペレーション」に酔ってんじゃねーよってことだ。ひとりでやる意味がないからバイトくんを雇ったほうがいいよ。
近場で考えるなら「辰屋」の店主を見習って欲しい。普通以上のサービスに加えて明るさやユーモアあって、でもひとりでやってる。
「陸」もかなりの頻度で行っている。味も好きだが3人体制で心地よいのが気に入っている。
「勢得」は味は悪くないのだから、もう少しサービス業の原点に返って考えて欲しい。
それと、値段は高いな。デフレの時代、このラーメンならあと150円ずつ安くすべきだ。
お気に入りのつけ麺、ラーメンのお店がある方々には、「勢得」の訪問はあまり意味がないでしょう。

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