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「チャーシューめん¥735」@小三郎の写真以前ラーメンショップ 卒島店に行く途中に見つけたお店。佐野の名店出身のお店だそうで寄らなかったことを後悔していました。その時にフラれた森田屋 大平支店のリベンジも兼ねて、この度の訪問してみました。

塩と見紛うほどのスープは醤油のキレや風味の効果は見た目の色の濃さ程度、ほとんど塩味のような感じ。ガラや魚介の旨味もうっすらと感じられ、油も殆ど浮かず非常に透明度の高い味わいです。
そのスープに泳ぐ白っぽく平たい麺はヒラヒラワラワラと心地良い啜り心地。コシは少々弱めですが、ドバッと掴んで一気に頬張って食べ続けても一向に食べ疲れる気配がなく、いくらでも食べられてしまいそうです。

具はネギ、メンマ、なると、チャーシュー×5。メンマはカリカリと硬めの食感はクッキリ主張してきますが味はこちらも薄味。やや粗めに刻まれたネギは青みを感じる清涼感を十分感じさせてくれます。チャーシューはバラ肉、低さがあってこそ高さが際立つかのように、スープのサラッとした味わいに慣れた舌に肉の旨味がパァーッと冴え渡ります。

うーん、こちらの1杯を頂いて思わず連想してしまったのは『お茶漬け』です。
いくらでも食べれそうで白く無垢な味わいの麺はまるでご飯のよう。それをサラサラっと食べさせるスープはクリアな味と優しく効かされた塩加減、まるで具の旨味が程よく溶け出したお茶のようです。優しい味わいが麺(ご飯)の味を引き立てている点もそっくり。
なるほど、お爺さんお婆さんから家族連れ、はたまた金髪ギャルといった非常に幅広い客層も大いに、大~いに、納得。本当に毎日食べられそうなラーメンと思えたためです。

http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/30729012?size=800
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同行者のしょうがラーメンも一口頂きました。グワワッと前面に効かされた生姜が爽やかな味わいを演出し、生姜の風味に魚介出汁が引き立って感じられます。生姜と魚介出汁の組み合わせのスープに『たこ焼』を連想した味オンチでございました^^;。いやでも、こちらも美味かった…

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです!

そう、このビジュアルですよね~!
>いくらでも食べられて・・・
⇒頷けますよ~!

「しょうがラー」じゃなくても、恐らく生姜でキレを出してるんでしょうね~!
素晴らしい・・・。

しっかし・・・この辺の旨い店は、ホントどこも賑わってて和みますなぁ~

「小椋佳」の中でも唯一「手打ち」を謳うコチラのお店。
店内はU字工事でいっぱいだったことでしょうwww

で、次はカインズホーム???

原チャリ | 2009年12月26日 22:40

お盆にスープがこぼれてなければあと+5点くらいしたいところ。
まず間違いなくあふれていますw

スーパーくいしん坊 | 2009年12月27日 00:38

こんばんは!コメントありがとうございます^^

茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
佐野ラーメンのお店の昼時の混雑振りは凄いですね。
お店の数も多いのに凄いなぁ、と思ってしまいます^^。

さん
次はトイレでした(爆)
「小椋佳」のお気に入りの歌の題名が思い出せず、15分ほど調べてしまいましたww。

スーパーくいしん坊さん
バッチリこぼれました~w。
テーブルの台拭きはかなりナイスですね。
アレがなかったらビッチャビチャでした^^;。

| 2009年12月27日 19:20