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「タンメン」@自然派ラーメン 花の季の写真塩攻め中

木曜日13時過ぎ。即着席だが7割程度と相変わらずの繁盛ぶりです。
暴君様が一押しと書いておられたタンメン780円をオーダー。

タンメンの前に供された漬物は大根の酢漬け。しかしまあ丁寧に盛るもんだと感じ入ってしまう。
丼が供されるまで、5分強位だったでしょうか。

野菜はもやしが多く、ニラや椎茸も入ってますが、やはり味の決め手は白菜のような気がします。また、荒みじん切りの肉(チャーシュー?)が良い味のアクセントになってくれます。
麺は太く厚い平。麦感があって美味しいです。
スープに課長さんのリーダーシップは無く、複雑な味わい。
よくわからないので飲み進め、完食間際になって気づいたのが、少しとろみがでていました。野菜をモグモグいってたときは全く気づきませんでした。

無課長な感じで、この店ならではのタンメンだと思いました。
化調な感じの方が私にはわかりやすいので好きですが(嘆)、この品に不満はなく、美味しく頂きました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

以前からこちらのスープは野菜とよく合う気がしています。

今回は冬だから白菜バージョンだったのでしょうか?
キャベツのやつしか食べたことがないのでこれもいただいてみたいです。

スーパーくいしん坊 | 2009年12月29日 22:40

バカ舌には少々アピールが弱いかもと思ってしまったり。
しかし、この店のタンメンは季節によって大きく表情を変えそうですね。

| 2009年12月30日 16:00