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もう大失敗。RDBでこの店を知っていたら絶対つけめんを頼まなかっただろう。いつもの通勤での乗り換え駅、大崎。ホームから見えるこのお店は、以前から気になっていた。なんつっても店名が「つけ麺大王」だかんね。プラスして「元祖」が頭に付く。しかも六厘舎のある大崎でこの店名。無知な自分は、この時点で勝手にハードルを上げてしまっていたのだ。21:30店舗着、待ちなし。入店した瞬間に後悔した。中華系定食屋ベースの居酒屋っぽい。いやほんと、店名の「元祖」「つけめん」「大王」に騙された。パネマジ気分だ。いや、知らんけどたぶんこんな感じなんだろうと思う。とはいえ、気分は完全に「つけめん」なので、店内に貼ってあるメニューから「大王つけめん」を選択、あつもりで頼み一緒に生ビールを注文。生ビールは即配膳。21:35つけめんのスープ着。普通のラーメンドンブリで出てきたので、思わず「コレ頼んでません」と言ってしまった。大王つけめんですよね?と外国人女性店員さんに確認され、頷く。彼女は黙ってスープをずいと目の前に出され、続いてあつもりの麺が配膳。醤油ベースのチャンポン麺、麺別皿バージョンといったところか。まじで、パネマジだ。いや知らんけど(二回目)さすがにチェンジは出来ないだろう。思わず立ち上がって店内の卓を見渡したが、8割がた埋まっている店内に、「大王」を謳っているこのお店で「つけ麺」を食べている人が1人も居ない。麺は、まんまラーメンの麺。あつもりにしたせいか、絡まって取りにくい。私が知っているつけめん概念をブチ壊すつけめんだ。片栗粉でトロミをつけたであろうトロットロのスープの具には、白菜、人参、豚肉、それと木耳が入っていたような。ラーメンドンブリに、麺が入っていない状態でも9分目位の量のスープ。絡まって解けない麺にイラつきながら、麺をスープに「突っ込んで」食べる。こりゃあ つけめん じゃあない。いや、自分の気持ちの中では ですよ。そりゃ、麺とスープが別で提供されている という点では つけ麺 なんだろうけど。不味くはない。でも、素直に定食にすればよかった。いや・・・正直、不味かった。あえて、「自分の口にはあわなかった」とレポするには、自分の道徳心が許さなかったのだ。はっきり言って、お金を取るレベルの品じゃない。このお店でつけめんを注文することは、もう金輪際ないだろう。麺を食べ終わっても半分以上残っているスープと具を、ビールで無理矢理流し込む。他の人が食べている定食系が、とてもおいしそうに見えた。それは、「自業自得とはいえ悔しさいっぱいでつけめんを食べていたから」とは思わないことにする。そのほうが再訪する理由にもなるもんね。30点というこの点数は、お店の雰囲気・料理の味・量・値段 だけではなく、『以前から知っていたお店なのにもかかわらず、場所と店名に踊らされて事前にRDB等で下調べせずに注文した自分自身への戒めと、入店前の期待感が高かった分、満足度のハードルを勝手に上げてしまった結果、余計に悔しい思いをしてしまった。』という余りにも自分勝手なマイナス評価が全面に出てしまった点数、であることを記しておきます。これで、つけ麺(麺200gくらい)+生ビールで800円くらいだったらば、あと20点はプラス出来たかも。
もう大失敗。
RDBでこの店を知っていたら絶対つけめんを頼まなかっただろう。
いつもの通勤での乗り換え駅、大崎。
ホームから見えるこのお店は、以前から気になっていた。
なんつっても店名が「つけ麺大王」だかんね。プラスして「元祖」が頭に付く。
しかも六厘舎のある大崎でこの店名。
無知な自分は、この時点で勝手にハードルを上げてしまっていたのだ。
21:30
店舗着、待ちなし。入店した瞬間に後悔した。中華系定食屋ベースの居酒屋っぽい。
いやほんと、店名の「元祖」「つけめん」「大王」に騙された。
パネマジ気分だ。いや、知らんけどたぶんこんな感じなんだろうと思う。
とはいえ、気分は完全に「つけめん」なので、店内に貼ってあるメニューから
「大王つけめん」を選択、あつもりで頼み一緒に生ビールを注文。
生ビールは即配膳。
21:35
つけめんのスープ着。
普通のラーメンドンブリで出てきたので、
思わず「コレ頼んでません」と言ってしまった。
大王つけめんですよね?と外国人女性店員さんに確認され、頷く。
彼女は黙ってスープをずいと目の前に出され、続いてあつもりの麺が配膳。
醤油ベースのチャンポン麺、麺別皿バージョン
といったところか。
まじで、パネマジだ。いや知らんけど(二回目)
さすがにチェンジは出来ないだろう。
思わず立ち上がって店内の卓を見渡したが、8割がた埋まっている店内に、
「大王」を謳っているこのお店で「つけ麺」を食べている人が1人も居ない。
麺は、まんまラーメンの麺。あつもりにしたせいか、絡まって取りにくい。
私が知っているつけめん概念をブチ壊すつけめんだ。
片栗粉でトロミをつけたであろうトロットロのスープの具には、
白菜、人参、豚肉、それと木耳が入っていたような。
ラーメンドンブリに、麺が入っていない状態でも9分目位の量のスープ。
絡まって解けない麺にイラつきながら、麺をスープに「突っ込んで」食べる。
こりゃあ つけめん じゃあない。いや、自分の気持ちの中では ですよ。
そりゃ、麺とスープが別で提供されている という点では つけ麺 なんだろうけど。
不味くはない。でも、素直に定食にすればよかった。
いや・・・
正直、不味かった。
あえて、
「自分の口にはあわなかった」
とレポするには、自分の道徳心が許さなかったのだ。
はっきり言って、お金を取るレベルの品じゃない。
このお店でつけめんを注文することは、もう金輪際ないだろう。
麺を食べ終わっても半分以上残っているスープと具を、
ビールで無理矢理流し込む。
他の人が食べている定食系が、とてもおいしそうに見えた。
それは、
「自業自得とはいえ悔しさいっぱいでつけめんを食べていたから」
とは思わないことにする。
そのほうが再訪する理由にもなるもんね。
30点というこの点数は、
お店の雰囲気・料理の味・量・値段 だけではなく、
『以前から知っていたお店なのにもかかわらず、
場所と店名に踊らされて事前にRDB等で下調べせずに注文した自分自身への戒めと、
入店前の期待感が高かった分、満足度のハードルを勝手に上げてしまった結果、
余計に悔しい思いをしてしまった。』
という余りにも自分勝手なマイナス評価が全面に出てしまった点数、
であることを記しておきます。
これで、つけ麺(麺200gくらい)+生ビールで800円くらいだったらば、
あと20点はプラス出来たかも。