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「特製もりそば大盛 +チャーシュー1枚(80円)」@麺屋ごとうの写真総評:麺のコシが少し強くなった?スープの美味さ、チャーシューの具合は相変わらず完璧

今年初めての「麺屋ごとう」。今年も宜しくお願いいたします。土曜日、11時15分、待ち客7〜8人。時間も早いので腹一杯にしようと、今回は大盛りをチョイス。あつもりのお客さんが多い中、あえての冷やで食券購入。チャーシューを1枚から足せるので、こちらも。

10分程度でカウンターに着席、ほどなく到着。写メ〜合掌〜いただきます。ひとすすり。…前よりも麺にコシがある?ちょっと変わったか?

麺:太すぎない麺、表面のちゅるちゅる感は山岸系の伝統、喉越しすごく◎。前回よりもコシが強く感じた。ぷるん、と切れる感じだったと思うが、今回はキュッとした歯ごたえもあったような…「大勝軒十五夜」の食感に少し近づいた感じか
スープ:魚介風味ばつぐんのベースにきちんと甘辛酸味をつけたもの。相変わらず、最初の一口におけるインパクトは薄いが、2口、3口と食べ進めるうち、もっと食べたいと思わせる魔法の味。
トッピング;チャーシューは相変わらず、肉々しさ、柔らかさ、厚みすべてにおいて、太麺の醤油ラーメンにベストマッチ。ラーメンの具とはラーメン全体を美味くするものでなくてはならない、という基本理念のど真ん中をぶち抜くもの。それが1枚80円でプラスできる使い勝手も最高。メンマは細身でほどよく歯ごたえあり、これもラーメン全体のバランス◎。海苔も小さくて食べやすい。全体の完成度を高める優れた具です。…唯一、毎回残念なのがゆで卵のもさもさ感。半熟煮玉子ならどうなるんだろう、といつも思う。

「美味いもの」はたいがい、一口目が美味い。そしてだんだん飽きてくる。でもこれは真逆、中盤にかけてどんどん食が進み、ノンストップで食べ切れてしまう。あれ、もうないの?と残念な気持ちにさせられ、また来よう、と思ってしまうのですよ…
スープ割はポットからだが、ベーススープの魚介風味をまっすぐ味わえる。魚粉やネギなどの余計な者を注がないからこそ、総合的に「ごとうの一杯」を小細工ナシで最後まで楽しめる。

総評:小細工なし、醤油つけ麺のお手本とも言えるべきコンプリートメニュー。個々のパーツやインパクトのある味で美味さを演出するのもいいが、ラーメンとして一杯食べて、ごちそうさまでした、という単純な営みを楽しむならこういうのが間違いなくいい。

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