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10日は仕事を終え、帰りに本八幡へ。「菜」には間に合わなさそうだったので、最近お気に入りの「南山」へ行ってみました。20時前に入店すると先客1名。ご主人に「酸辣湯麺(850円)」と「焼餃子(360円)」を注文します。メニューを見てみると「炸醤麺」「とりそば」「クリーム仕立てのとりそば」「挽肉とニラのあんかけ焼きそば(800円)」「オイスターソースの焼きそば(800円)」がなくなっていました。しばらくしてご主人から餃子、餃子を食べ終わった頃にサンラータンメンの丼をもらいました。まずはスープをひとくち…ラー油の赤が映えるスープはあっさりした鶏ベースの出汁にラー油や黒酢で独特の「酸っぱ辛い」を演出したオーソドックスなものですが、具のきゅうりのしゃくっとした食感がアクセントになっています。麺は手打ちらしき中細麺。多少柔らかめですがもちっとした食感で、スープとの相性は悪くないです。具は溶き玉子のほか、前述のきゅうり、たけのこ、しいたけ、きくらげ、青梗菜といった定番の具が並んでいますが、熱を通した胡瓜の柔らかい中にしゃくっとした歯ごたえがあるのが独特です。寒い中働いていた身体を温めようと、スープを飲み干してしまいました。焼餃子も鉄鍋で焼かれており、身体を温めてくれる熱々なもの。中の餡には野菜がつまって肉汁がぶわっと噴出します。水餃子もできるようなので、次回はそれを食べてみたいですね。次はメニューに残っている「タンメン」を食べてみようと思います。
どうもです! これを見るとHIRAMAの酸辣湯麺を思い浮かべてしまいますね。 オーソドックスなもののようですがおいしそうに見えます。
>じゃいさん こちらのメニューはわりとオーソドックスなものだと思いますが、その中にも創意工夫を凝らしていて新しいメニューを食べるのが楽しいです。本八幡までお越しの際にはぜひ!
20時前に入店すると先客1名。ご主人に「酸辣湯麺(850円)」と「焼餃子(360円)」を注文します。メニューを見てみると「炸醤麺」「とりそば」「クリーム仕立てのとりそば」「挽肉とニラのあんかけ焼きそば(800円)」「オイスターソースの焼きそば(800円)」がなくなっていました。
しばらくしてご主人から餃子、餃子を食べ終わった頃にサンラータンメンの丼をもらいました。まずはスープをひとくち…ラー油の赤が映えるスープはあっさりした鶏ベースの出汁にラー油や黒酢で独特の「酸っぱ辛い」を演出したオーソドックスなものですが、具のきゅうりのしゃくっとした食感がアクセントになっています。
麺は手打ちらしき中細麺。多少柔らかめですがもちっとした食感で、スープとの相性は悪くないです。具は溶き玉子のほか、前述のきゅうり、たけのこ、しいたけ、きくらげ、青梗菜といった定番の具が並んでいますが、熱を通した胡瓜の柔らかい中にしゃくっとした歯ごたえがあるのが独特です。寒い中働いていた身体を温めようと、スープを飲み干してしまいました。
焼餃子も鉄鍋で焼かれており、身体を温めてくれる熱々なもの。中の餡には野菜がつまって肉汁がぶわっと噴出します。水餃子もできるようなので、次回はそれを食べてみたいですね。
次はメニューに残っている「タンメン」を食べてみようと思います。