レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
さて、朝が来て日曜日。山形、新潟と駆け足で周り、本日帰る日。朝はホテルでBさんと朝ごはんと思っていましたが、あっちゃあ、朝ら~ができるお店が古町にあるんですねえ。7時からやっている、ということなんで、ちょっと麺種の確認を。確認だけですよ、食べると言ってるわけじゃないですよ。そしたら、手打ちで魚だし。これ、もうしょうがないでしょ、行くしか。Bさんを誘いますが、ま、止めとくと言うので、じゃあ自分だけと言う訳にもいかず。そう言えば、新潟駅にヴィドフランスが入っていたので、そこの朝サンドはどない、ということで妥協案を探ります。それじゃあ、またまた歩いて万代橋を渡りますか。いい運動になります。でも、めっちゃ寒かったわ。雪こそやんでましたが、万代橋の向こうにあるホテル・オークラが寒々見えましたよ。いい経験してるなあ。お店はすぐに分かりました。時計を見ると7時40分。お店、やってましたね。うれしいなあ、もう。そろり、と戸を開けて入店。おお、満席?おじいちゃん、おじんばっかし、で満席です。せまい、せまいお店ですが、満席。すごいなあ、お店の実力。お店の中には魚だしの微臭が漂ってますが、それよりも、温かいほうがうれしい。気持ちいいっすね。いらっしゃい、と奥さんに言われます。すると、なんだか居心地悪そうに、左のテーブルに座っていたおじんが席を空けてくれ、自分は席を移動しました。すみません、すみません、ってお礼を言いながら着席。すみません、ラーメン(450円)で。おじさん、おじいさんは、新聞か競馬新聞を読んでますね。食べている人も、待っている人も。香港にある、いつも行く市場の近くにある飲茶の店と同じ空気を感じました。休みの日は、ゆっくり新聞を読んで、ゆっくり食事。いいやん。結局、朝早くやっているお店はみな若者向けの食べ物しか置いてないので、そこからあぶれたおじんたちが駆け込んで来るのね。いやあ、千葉にあったら絶対毎週来ますよ。ラーメンは、あっという間に配膳されました。おお、たっぷりのクリアスープです。もうさっそく、すすっちゃいます。熱々で、冷え切った体には、このスープが何よりうれしい。うまいです。さっぱりとした魚のだしスープで、コクもほとんど感じない100パーのあっさりでした。これもまた伝統なんでしょうか。おじんたちが群がるのが、分かるような気がします。ここなら、居心地がいいでしょう。近代的なラーメンに毒されて、こういうラーメンをおいしいと思わない若者は絶対入ってくる心配はないですから。このラーメンに低い採点をする者たちも、二度と来ませんから。さて、上から見えている麺はどうでしょうか。手打ちとお店に書いてありました。箸で持ち上げると、びらびらの平麺ですね。きしめんの感じです。これがまあ、しっかり茹でがきいて、やわい麺になってます。全然好みではないですが、何故か魅力のある麺です。スープ2に麺1くらいの比率でどんどんいただきました。もう体がぽっぽしてます。もも肉のチャーシュー、1枚のさや、なると、めんま。それらのトッピングの影を薄くしたのは、刻みたまねぎです。最初ちょっと違和感がありました。あわてんじゃねえの。そのうち、ですよ。これが、たまらなくうまく感じたのは。へ~え、アリなんだ、って。朝駆けしていただいたラーメンはもちろんチョーうまい一杯でしたが、それよりも、お客さんのニーズが何より厳然として存在することに、感心してしまいました。お客さんが来るから7時から開けるんですね。お店の人の都合で、平日の昼間しかやらないお店も世の中ありますが、お客さん本位で商売をするってこういうことなんだ、の見本だなあ、ってリスペクトの念を抱いて、ごちそうさまをしました。http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/32350989?size=800
どうもです 同じ店舗の採点欄を見たら存じ上げてる方達も来ていたお店のようで。 お客の年齢層からいっても朝から行けちゃうタイプ。 朝ラーは余りする機会がないのですが、これならいけちゃいそうですね~ 今度築地で朝ラー、その後寿司でも食いに行きます?
どうもです。 この麺なら、朝からGOGOでしょう。 ヤングのお店からあぶれた人のかけこみ天国。 築地ですか。店内の満員ラッシュアワーの 写真を見てからどうもひいてます。
そしたら、手打ちで魚だし。これ、もうしょうがないでしょ、行くしか。
Bさんを誘いますが、ま、止めとくと言うので、じゃあ自分だけと言う訳にもいかず。そう言えば、新潟駅にヴィドフランスが入っていたので、そこの朝サンドはどない、ということで妥協案を探ります。それじゃあ、またまた歩いて万代橋を渡りますか。いい運動になります。でも、めっちゃ寒かったわ。雪こそやんでましたが、万代橋の向こうにあるホテル・オークラが寒々見えましたよ。いい経験してるなあ。
お店はすぐに分かりました。時計を見ると7時40分。お店、やってましたね。うれしいなあ、もう。そろり、と戸を開けて入店。おお、満席?
おじいちゃん、おじんばっかし、で満席です。せまい、せまいお店ですが、満席。すごいなあ、お店の実力。お店の中には魚だしの微臭が漂ってますが、それよりも、温かいほうがうれしい。気持ちいいっすね。いらっしゃい、と奥さんに言われます。すると、なんだか居心地悪そうに、左のテーブルに座っていたおじんが席を空けてくれ、自分は席を移動しました。すみません、すみません、ってお礼を言いながら着席。すみません、ラーメン(450円)で。
おじさん、おじいさんは、新聞か競馬新聞を読んでますね。食べている人も、待っている人も。香港にある、いつも行く市場の近くにある飲茶の店と同じ空気を感じました。休みの日は、ゆっくり新聞を読んで、ゆっくり食事。いいやん。結局、朝早くやっているお店はみな若者向けの食べ物しか置いてないので、そこからあぶれたおじんたちが駆け込んで来るのね。いやあ、千葉にあったら絶対毎週来ますよ。
ラーメンは、あっという間に配膳されました。おお、たっぷりのクリアスープです。もうさっそく、すすっちゃいます。熱々で、冷え切った体には、このスープが何よりうれしい。うまいです。さっぱりとした魚のだしスープで、コクもほとんど感じない100パーのあっさりでした。これもまた伝統なんでしょうか。おじんたちが群がるのが、分かるような気がします。ここなら、居心地がいいでしょう。近代的なラーメンに毒されて、こういうラーメンをおいしいと思わない若者は絶対入ってくる心配はないですから。このラーメンに低い採点をする者たちも、二度と来ませんから。
さて、上から見えている麺はどうでしょうか。手打ちとお店に書いてありました。箸で持ち上げると、びらびらの平麺ですね。きしめんの感じです。これがまあ、しっかり茹でがきいて、やわい麺になってます。全然好みではないですが、何故か魅力のある麺です。スープ2に麺1くらいの比率でどんどんいただきました。もう体がぽっぽしてます。
もも肉のチャーシュー、1枚のさや、なると、めんま。それらのトッピングの影を薄くしたのは、刻みたまねぎです。最初ちょっと違和感がありました。あわてんじゃねえの。そのうち、ですよ。これが、たまらなくうまく感じたのは。へ~え、アリなんだ、って。
朝駆けしていただいたラーメンはもちろんチョーうまい一杯でしたが、それよりも、お客さんのニーズが何より厳然として存在することに、感心してしまいました。お客さんが来るから7時から開けるんですね。お店の人の都合で、平日の昼間しかやらないお店も世の中ありますが、お客さん本位で商売をするってこういうことなんだ、の見本だなあ、ってリスペクトの念を抱いて、ごちそうさまをしました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/298466/32350989?size=800