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「チャーシューつけ麺 塩 中盛」@喜奴屋 福生店の写真多摩方面にお墓参りの途上で立ち寄りました。
いつ樹とこちらで迷ったのですが、嫁が決断。
駐車場に店名表記がなくてよくわからず、コインパーキングへ。
土曜日の12時半でしたが、ちょうど入れるくらいには席がありました。
ワタシは表題の一件(家族で行くと強気のメニュー選択w)、嫁は醤油のつけ麺、子供は中華そば。
食券をお姉さんに渡して着席ー。

で、ブツです。
麺、ほとんどストレートの太麺ですが……多いっすね、これ。
「中盛(3玉)」とありましたが、1玉180gで540gくらいあるかな?
450gくらいを想像してたので、気合を入れなおします。
つまみ上げてみると箸の間でぷりぷり跳ねる元気な麺。
つるっと食べて、茹でたりない固さとは違う腰の強さです。なかなか旨い麺。

つけ汁は、塩気と焦がしネギの風味が強めに効いた煮干しですね。
麺に乗ってきた梅干しを時折齧りつついただきますってぇと、これがよく合います。

で、逸品なのがチャーシューでありました。
お肉屋さんの経営だそうですが、これはまず肉がよいのでしょうね。上等の三枚肉。
そいつの表面をカリッと焼いてからチャーシューに仕立ててるのでしょうか。
東坡肉を髣髴とさせるような、ふるふるのゼラチン質と肉の旨み。素材だけじゃなくて、扱いもさすが。
脂っこいばかりのバラチャーシューは、年とともにしんどくなってきたのですが、これはバッチリ。
分厚いソイツが、チャーシューつけ麺にしたので、4枚? 5枚? ボリュームもすごくて、これなら1000円(並盛)でも文句はありません。

味玉は、黄身が流れる完全な半熟。白身はしっかり固まってて、暖まった黄身が甘くて結構ですが、つけ汁に流れてしまうのが、ちょっと悩ましいな。
卓上ポットからスープ割りして、齧った梅干しをレンゲの上でほぐして。
キャパの問題で、さすがに完飲はできませんでしたが、旨かったー。
普段の行動範囲から外れてるのが悔しいなぁ。今度またドライブに来ようっとw

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