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13時半入店。先客5名。

羽琉飛が一月一杯で閉店し、間髪いれずにこの店がOPEN。モチロン居抜き。
表には模造紙に独特の書体で書かれたお品書きと、「2/4~/28まで全品500円」の文字が。

オヅラ、じゃなかった小倉智昭似の中国人のオバチャンが、かなりたどたどしい日本語で接客。スピーキングどころかヒアリングもたどたどしいのが少し難か。しかし丁寧な接客を心がけている姿勢は感じられる。
メニューは麺と飯。麺は醤油ラーメンが500円のほか、かなりのバリエーションがある。価格としては麺も飯も680円が上限。ラーメンと半チャーハンと餃子5個で680円というのはオトクかもしれない。

OPENの2月は、全品525円なので、500円のラーメンを頼む馬鹿はいないだろう。というわけで、このメニューを。半炒飯は100円だが、これも500円になっちゃうの?とオヅラオバチャンに聞こうとしたら向こうから笑顔で「チャハン、ヒャクエンネ」と返された。チェッ。

奥の厨房は見えないが、坊主頭の内山君みたいなのがやっている。こちらも中国人なので、中国語が飛び交うが、どうもオヅラのオバチャンは日本語を使いたいらしく、時折
日本語を織り交ぜて会話しているのが微笑ましい。

で、出てきたのは、「これなら我が家で作れる」レベル。袋のインスタント麺を買ってきて、野菜炒めで出た汁を少し混ぜてやれば、こんな味になる。麺は自宅では作れないが、袋のインスタント麺とほぼ同等だった。

トリガラスープの素と味覇、醤油に黒胡椒を強めに効かせてやればイイ。牛バラ角煮だって、家でもこんなのなら作れる。煮込まなくてもこの味なら出せる。しかも量少ないし。

500円でも高い。

そして100円でも高かったのが半チャーハン。味噌汁の椀に入っていたのは、チャーハンではなく炊き込みご飯。ニンジンとたけのこと気持ちばかりのチャーシューを入れました。炊飯器で保温してあります。というのがバレバレ。

OPENしたばかりで悪いけど、この店も長く続かないなあ。今年一杯と予想しましょう。いや、夏越せないかも。

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