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本日午前、同行者と複数で定期訪問。今日はラーメンかつけ麺か、と考えながら店頭に並ぶと、標記メニュー名と「超酸味」と書かれた告知を見てこちらに決定。1日20食限定とのこと。食券機の小さいボタンのコーナーにこのメニューのボタンがちゃんとあったので、レギュラーメニューとして追加ということなのでしょうか。着席後まもなく配膳。見た目は普通のつけ麺と変わるところはありません。レンゲでスープを一口啜ると、確かに、こちらのつけ麺のつけダレでわずかに感じる程度の酸味を強調したタイプ。柑橘系の香りも感じます。酸味の度合いは、一般的に少し酸味を加えることの多い他店のつけ麺のタレと比較してもかなり高いもの。唐辛子が浮き、ごま油の風味が感じられるのは野猿の通常のつけダレと同じ。私は、つけ麺のタレは少々酸味が効いているくらいの方が好みなので、このつけダレで美味しくいただきましたが、ここまで強調すると好みが分かれるかもしれません。麺は相変わらず固めのプリプリ。鼻に抜ける小麦の香りも良し。こちらの麺はラーメンよりもつけ麺で食すのに適しているかも。豚、厚手のもの2枚は、脂の適度に入った少し歯ごたえのあるもの。プラス同行者の一枚が加わったので、ボリュームは十分以上。野菜はいつも以上にシャキシャキ。キャベツは少し固く感じるほどでした。個人的な感想としては、夏場の限定・なみのりつけ麺の対極?胡椒の効いた塩味のドライな味わいのなみのりと正反対の印象でした。味のバランスという点では通常のつけ麺に軍配かな。後半少し酸味がきつく感じられ、水を飲みながらの完食も十分美味しくいただきました。ごちそうさま。
食券機の小さいボタンのコーナーにこのメニューのボタンがちゃんとあったので、レギュラーメニューとして追加ということなのでしょうか。
着席後まもなく配膳。見た目は普通のつけ麺と変わるところはありません。レンゲでスープを一口啜ると、確かに、こちらのつけ麺のつけダレでわずかに感じる程度の酸味を強調したタイプ。柑橘系の香りも感じます。酸味の度合いは、一般的に少し酸味を加えることの多い他店のつけ麺のタレと比較してもかなり高いもの。唐辛子が浮き、ごま油の風味が感じられるのは野猿の通常のつけダレと同じ。
私は、つけ麺のタレは少々酸味が効いているくらいの方が好みなので、このつけダレで美味しくいただきましたが、ここまで強調すると好みが分かれるかもしれません。
麺は相変わらず固めのプリプリ。鼻に抜ける小麦の香りも良し。こちらの麺はラーメンよりもつけ麺で食すのに適しているかも。
豚、厚手のもの2枚は、脂の適度に入った少し歯ごたえのあるもの。プラス同行者の一枚が加わったので、ボリュームは十分以上。
野菜はいつも以上にシャキシャキ。キャベツは少し固く感じるほどでした。
個人的な感想としては、夏場の限定・なみのりつけ麺の対極?胡椒の効いた塩味のドライな味わいのなみのりと正反対の印象でした。
味のバランスという点では通常のつけ麺に軍配かな。後半少し酸味がきつく感じられ、水を飲みながらの完食も十分美味しくいただきました。
ごちそうさま。