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「大もりラーメン」@阿か乃屋の写真ある地方紙を見ると垃麺大全なるものを掲載しており、興味をひかれ見てみると「おやこんな場所にもラーメンを出されるお店があったとは!」と驚かされさっそくの訪店。
家族そろってラーメン好きなので、新しい味には興味深々。
その地方紙には五目ラーメンとタンメン、かつ丼が紹介されており、『創業80年の老舗』魚料理はもちろん、ラーメン、どんぶりも絶品と記載され期待が高まります。
お店は国道交差点を山の方に入ってすぐに発見することができました。
訪店時は12時半でしたが、先客おじさん1名のみ、小上がりにはまだ先客が出ていったばかりでしょうか食べ終えた丼が残っていました。
もう一つの空いていた小上がりに家族4人で陣取ります。
こちらのお店はどうやら旅館も一緒に営んでおられるようで、宴会でもしているんでしょうかカラオケとにぎやかな声が聞こえてきます。
男性従業員の方が丼の残った小上がりをかたずけにこられ、この時にこちらのオーダーを伝えます。
私の流儀では初訪店は普通にラーメンをオーダーすることにしました。
私と長男は大もりラーメンをオーダーし二男は並のラーメン、カミさんはタンメンをオーダー。
もうひと組家族連れが来店し、男性従業員の方がオーダーを確認しています。
オーダー後からが長く、10分経過するがまだ着丼せず、20分経過してもまだ来ない。
二男は帰りたいと言い出す始末。
店内の壁には新潟県の某TV番組にも紹介されたことがあるらしく、張り紙には某TV局アナウンサーのコメントが書かれており、期待していたのに時間が経つごとに期待が薄らいでいく。
23分経った時点でやっと着丼!
腹ペコ状態に待たされ空腹感は最高潮!
さっそくスープから一啜りすると最初の一言が「ぬるい」!
今までもラーメンは人それぞれ好みはあるし、しょっぱいやうすいなど味の好き嫌いはあってもぬるいラーメンを好む人はあまりいないと思います。
おそらくタレを敷いた丼に熱いスープを入れてからの時間が長かったのでしょう。
麺の茹で上がりは悪くないので、正直がっかりでした。
スープは鶏と豚に魚介系の風味がしてあっさりした仕上がり。
ほかに刻みネギにチャーシュー2枚、シナチクと普通なトッピング。
しかしラーメン専門店というわけでなくてもきちんとしたものを提供していただきたいものです。
カミさんに持ってこられたタンメンは湯気があがってあついが、子供達と私の頼んだラーメンの並と大盛りは湯気のあがらないぬるい状態。
この寒い時期です誰もがアツアツなラーメンが食べたいのにぬるいのでは困ります。
これがアツアツであればもっと良い評価ができるのですが、待たされるだけ待たされてお粗末なものではお客は納得しませんよと言いたくなる代物でした。

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