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武蔵境駅は久々に降り立つと、駅構内の大工事で喧騒としていました。そして綺麗になっていて、びっくりしました。駅の北口から、目指す「純氣」は北西に位置しているので、まずは西へ進みその後北上することにしました。ただ、目印としては徒歩5分ほどで亜細亜大学の敷地に入るので、大学の南門から北門に抜けたあたりに「純氣」の店舗が堂々と建っていました。店内は広くて、カウンターとテーブル席で20席ほどあり、田舎の食堂のような佇まいでした。お昼ちょっと前でしたが、一人なのですぐに座れました。券売機もなく、口頭で注文をします。めったに来ないだろうということで、Sランチ(純氣そば、半チャーハン、半餃子)1100円を豪勢に注文してみました。その後、お客さんが続々と押し寄せてきたので、3人いる店員さんもテンパっているのか、丁寧語になったりタメ口になったりしながら、接客していました。厨房もテンヤワンヤで、ラーメンが出てくるまで10分以上かかりました。ようやく「純氣そば」680円が出てきました。完全に乳化している豚骨スープを飲んでみると、牛乳や生クリームが入っているかのようなクリーミーさです。そして、圧倒されるようなコクと、スープからは臭みや雑味が感じられません。麺は普通の豚骨ラーメンに合うストレート細麺でした。具材に、チャーシューやもやし、青葱の他に、背脂が一箇所にまとめて盛られていました。それをスープに溶かし込んで食べてみると、少し臭みが増しますが旨味がグッと増えます。コラーゲンもたっぷり含まれているそうです。飽きがこないので、最後まで飲み干せました。半チャーハンは塩味でさっぱりした感じ、半餃子は博多風の一口餃子が5個ついていて、どちらもラーメン屋なのに、手を抜かずにどちらも美味しかったです。満腹になって、お店を出ましたが、帰りは店の目の前がバス停だったので、バスで帰ってきました。バスだと5分少々で駅に戻ってこられました。ようやく、課題店を制覇できて満足です。
店内は広くて、カウンターとテーブル席で20席ほどあり、田舎の食堂のような佇まいでした。お昼ちょっと前でしたが、一人なのですぐに座れました。券売機もなく、口頭で注文をします。めったに来ないだろうということで、Sランチ(純氣そば、半チャーハン、半餃子)1100円を豪勢に注文してみました。その後、お客さんが続々と押し寄せてきたので、3人いる店員さんもテンパっているのか、丁寧語になったりタメ口になったりしながら、接客していました。
厨房もテンヤワンヤで、ラーメンが出てくるまで10分以上かかりました。ようやく「純氣そば」680円が出てきました。完全に乳化している豚骨スープを飲んでみると、牛乳や生クリームが入っているかのようなクリーミーさです。そして、圧倒されるようなコクと、スープからは臭みや雑味が感じられません。
麺は普通の豚骨ラーメンに合うストレート細麺でした。具材に、チャーシューやもやし、青葱の他に、背脂が一箇所にまとめて盛られていました。それをスープに溶かし込んで食べてみると、少し臭みが増しますが旨味がグッと増えます。コラーゲンもたっぷり含まれているそうです。飽きがこないので、最後まで飲み干せました。
半チャーハンは塩味でさっぱりした感じ、半餃子は博多風の一口餃子が5個ついていて、どちらもラーメン屋なのに、手を抜かずにどちらも美味しかったです。満腹になって、お店を出ましたが、帰りは店の目の前がバス停だったので、バスで帰ってきました。バスだと5分少々で駅に戻ってこられました。ようやく、課題店を制覇できて満足です。