コメント
KMです。
またまた危なく100点でした。
良く踏み留まりましたね。
しかし、このタンメンはいつか食べないと。
食べたらどんなことを書く事になるのでしょうか。
楽しみですね。
ソイツわ・・・・と言う書き出しでしょうか。
KM | 2010年2月16日 19:49こんばんはw
うまさが思いっきり伝わってきました!
お店のかたもいい人みたいでさっそくBMしちゃいましたw
チャンタ | 2010年2月16日 20:12ども~
おぉ~高得点。オメです。
当方、最近感動な一杯に巡り合えていないので
羨ましい限りですw
その素晴らしいヤサイ群。是非堪能してみたいものです。
YMK | 2010年2月17日 09:13こんにちは。
コレですか、ウワサのタンメンは。
おっと、文句タラタラなのに、この高得点はなんざんしょ。
な、なるほど、やや外道ぎみながら、
塩ラーメンとしてなら激しくウマいといったところでしょうか。
hima | 2010年2月17日 09:42いやぁ・・・タンメンでここまでとは、お初ながらお見事なタンメンと推測します・・・
一気に荻窪ランキング浮上です!!
二葉とコチラ、どちらにしようか・・・。。
嬉しい悩み・・・
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年2月19日 22:40はあぁ、このタンメンたべたいぃ。。
おもわずBMしてしまいました。。
あとワンタンめんもたべたいですね、ここ。
trnz | 2010年8月13日 23:25
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
takesix
Rio_ramen
しゃとる
一日三食ラーメン






ソイツわですね。まあ食べた人わ分かるでしょ的にですね。たんめんの王道からは外れていると思うんですけどね。流石は某雑誌で世界一のたんめんとですね、謳われましたですね。とゆー大いなるたんめんだったのでありますよ。
年明けに購入しましたある雑誌に「取材拒否のお店の世界一かもしれないたんめん」などと紹介されておりましたコチラです。まあ雑誌はいい加減でありまして、駅名を荻窪と言ったり阿佐ヶ谷と言ったりでわありましたが。大手書店なのにね。まあともかく。たんめんヲタク、まあタヲタゆうらしいですけど、正真正銘タヲタのぶるまさんとしてわ、そーとー以前からBMなのでありますよ。世界一はともかく、RDB塩ランクからして、コチラが全国なんばーわんたんめんでありましょう。
珍しくコチラ方面までオシゴトなんですが。とにかく荻窪なんですよ。老舗店がたくさんありますが、ココは心を鬼にして~向かいましょ。
火曜日12時40分、お店の前へ。おっと8人待ちですよ。さてどーしましょ。とにっかかっく! 今日もまた外は冷蔵庫状態ぶるぶる。足元からぞぞぞ~と冷気が襲って来るのです。しかも女性客が半数ですから、これわ回転が悪いでしょ。でわ荻窪に戻って老舗のアソコへ・・・踵を返そうとしたその時です。嗚呼。なんとゆー香ばしい香りが漏れて来るでわないですか。すきっ腹にその香りがじわじわ~と沁みて来るのです。これわ耐えられません待ちましょう!
おかみさんでしょうか、外まで注文聞きに来てくださいまして。20分ほどで入店です。
お店の外観わ、そりゃ震度5が来たら逃げましょ、的でありますが、中はきれいに片づけられておりますよ。カウンターは新調したのでしょうか、ピカピカですぞ。丸刈りの頭親父さんは見た目はゴツイし、声も小さい。職人風でありますけれど「ありがとうございます」などの口調は誠実ですぞ。
前後10人中8人がたんめん。親父さん、おもむろに野菜を掴むと小さめな鉄鍋に放り込むのです。ぼわあああ~・・・あちち! アチイんだよお~アタシのまん前が大火事だぞ。髪の毛がちりちりゆってます。いや、マジですって。カウンターと厨房の間が狭いから、もろに炎の襲撃です。
ザザッツと炒めてスープを合わせ、麺にかけて出来上がり。シンプルです。お見事です。淀みがありません。腰かけて7分ほどで届けられましたソヤツ、ビュジュアルは写真を見ておくれ。
ありゃ? なんだか野菜が少ないぞ。スープの色も透明で如何にもウスそ。なんだか拍子抜けでございますが、スープからいただきましょ。
うわ。うわ。うわ。なんでしょね、この味わ。決して町中の中華屋さんのたんめんよーなウスイお味でわありませぬ。かと言ってこれぞたんめん! とゆーワイルド感もありません。じわ。じわじわ。と旨みが忍び寄って来るのです。そーです。この汁はらーめん界、いやたんめん界の超一級忍びの者、なのでありますぞ。
香味油の香りが霧のように漂い、摩周湖のよーにどこまでも透明な色ですが、こうなると♪湖にひとり ちぎれた愛の~♪ などと霧の摩周湖を唄いたくなるのでありますが、きちんとチキンな極めてシンプルで、雑味がありません。旨みがじんわり沁みてくるのです。嗚呼。嗚呼。もう。死んでもイイ。などとのたうち回るアタシ。嗚呼。美味しい。そんな単純なコトバがとっても似合うのでありますよ。
麺は中細ちぢれ。こちらもアタシ的たんめん王道の太ちぢれとわ違いますが、その茹で加減は絶妙だぞ。ちょいカタ、チュルチュルとすすれば。またぞろ美味しいなあと呟くアタシ。嗚呼、死んでもイイ。いや。死んでわイケナイ死んだらぶるま、食べられない。もっと食べたい、なら長生きしたい。矛盾だらけの人生ですぞ。
さらに素晴らしいのが野菜でありますよ。キャベツメインで少々のもやしと人参。これだけです。ニク? そんなモンはねーよ。木耳、椎茸、白菜、玉葱、筍。などといった定番具材も潔く排除し、ひたすら炒め加減に集中したよーな。とにかく火の通し方がカンペキ。シャキシャキとゆーよりカリカリと、アタシの脳天に響くのですよ。
イケマセン。これでわ満点製造れびゅわーとゆー異名が轟いてしまうぜよ。でわアラ探し。オサカナのアラははいってねーですけどね、うん。
まず。ちょいしょっぱ。塩分をやや控えめにしてくんないと、アタシの高血圧が悪化する。それと野菜量。もうちょい入れてくれないと日頃の繊維質不足が解消できずベンピだぞ。あとわ肉。やっぱたんめんには少量なりともお肉が欲しい。動物性たんぱく欠乏症になるぞ。
まあとにかく繊細でもなくワイルドでもなく、それでいて実に深い味わいを残すこの一杯は。いやあ、素晴らしいですぞ。
ご馳走様。またなんとゆー一杯を提供くださいましたか。アタシ、ウメイたんめんにはオオアマ評価でわありますが、他の方のレビュー読まれても、それわ決して大袈裟でわありませぬ。ご馳走様と4回も言ってしまい、そのたびにありがとございます、と丁寧対応の親父さん。いつまでもお店続けてくださいね。
外出れば。13時30分過ぎても外待ち8名。まあ待っても大満足でしょ。それよっか、カノジョから誕生日に貰ったマフラーを忘れてきてしまったアタシ。西荻の駅の階段で気が付いたのだから取りにいきゃあいいのですけど。また行くときの口実にしてしまうアタシなのでございます。嗚呼。大満足な一杯、感謝です。
あ。カノジョ。とゆーのは妄想です・・・カミさんが読んだらヤバイのでね。へへ。