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時として、J系有名店であるこちらの「辰醤油」が無性に食べたくなる。月に一回くらいのときもあれば、3ヶ月か6ヶ月に一回くらいのときもあるが、この発作が起きると、自宅近くや帰り道の他のJ系ではこと足りず、会社帰りに乗り換え一回、世田谷線松陰神社前を目指すことになる。昨年後半にカレー風味が出て間もなく、この新メニューを食べに訪問したが、いざお店に入るとつい食べ慣れた辰醤油らーめんを頼んでしまっていた。それ以来3ヶ月ぶり位になるこの日も、いい加減、ホワイトボードにカレー風味が表示されているうちに食べないと、メニュー自体がなくなってしまうかも、と訪問したが、気がつくとこちらのやや汚い店内のカウンターに腰掛けて、辰醤油らーめんの出来上がりを待っていました。カネシ中毒というのとはやや意味合いが違いますが、軽く中毒気味です。野菜はノーコールなのに見た目小山ほどの盛りです。テボでもやし、キャベツを軽く二つかみずつ茹でていたのでキャベ率約50%で緑が目立っています。刻みタマネギとニンニクは標準装備。スープは液体油が多めの非乳化醤油スープ。低温でじっくり炊き出された豚骨感、みりん系の甘みはほとんどなく、わずかに生姜の風味を感じます。J仙川のスープに少し通じるものがあるかもしれない。刻みタマネギとニンニクを溶くとパンチ力がアップします。野菜の上にかかる鰹節は香りのアクセントとなっていて好感。よくあるオプションの魚粉ほど好き嫌いが分かれることはないと思います。三河屋製麺の極太麺は、J府中と同じくらい太いかもしれない。表面なめらかでもちもちした食感。これはつけ麺でも美味しそうな麺です。前述のとおりキャベ率の高い野菜は、バキバキ感たっぷりの茹で加減でこれも好み。豚は小振りだが1センチ近いものが2枚、柔らかく美味しいけど、これは他のJ系を通じてもまあ標準的なもの。訪問間隔が開いてしまうから、まずは好きな辰醤油となってしまうのだろうから、あまり間隔をあけずに、次こそ是非カレー風味を行ってみたい!ごちそうさまでした。
昨年後半にカレー風味が出て間もなく、この新メニューを食べに訪問したが、いざお店に入るとつい食べ慣れた辰醤油らーめんを頼んでしまっていた。それ以来3ヶ月ぶり位になるこの日も、いい加減、ホワイトボードにカレー風味が表示されているうちに食べないと、メニュー自体がなくなってしまうかも、と訪問したが、気がつくとこちらのやや汚い店内のカウンターに腰掛けて、辰醤油らーめんの出来上がりを待っていました。
カネシ中毒というのとはやや意味合いが違いますが、軽く中毒気味です。
野菜はノーコールなのに見た目小山ほどの盛りです。テボでもやし、キャベツを軽く二つかみずつ茹でていたのでキャベ率約50%で緑が目立っています。刻みタマネギとニンニクは標準装備。
スープは液体油が多めの非乳化醤油スープ。低温でじっくり炊き出された豚骨感、みりん系の甘みはほとんどなく、わずかに生姜の風味を感じます。J仙川のスープに少し通じるものがあるかもしれない。刻みタマネギとニンニクを溶くとパンチ力がアップします。野菜の上にかかる鰹節は香りのアクセントとなっていて好感。よくあるオプションの魚粉ほど好き嫌いが分かれることはないと思います。
三河屋製麺の極太麺は、J府中と同じくらい太いかもしれない。表面なめらかでもちもちした食感。これはつけ麺でも美味しそうな麺です。
前述のとおりキャベ率の高い野菜は、バキバキ感たっぷりの茹で加減でこれも好み。豚は小振りだが1センチ近いものが2枚、柔らかく美味しいけど、これは他のJ系を通じてもまあ標準的なもの。
訪問間隔が開いてしまうから、まずは好きな辰醤油となってしまうのだろうから、あまり間隔をあけずに、次こそ是非カレー風味を行ってみたい!
ごちそうさまでした。