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少し前の土曜日自宅から乗換無し行ける場所の新店へ13時半着店内待ちがいるようでしたが、外待ちは1人だったのでそんなに待たないだろうと接続10分待って店内へ ・ ・ ・店内には10人分の待機用椅子が置いてあり想像以上に長い待ち時間になりました50分くらい待ってカウンターへ着席してから“麺簿”と書かれたメニューを見ての口頭注文時間はかかりますが、茹でて置かれることは無さそうなシステムですねメニューには、なんだかけっこうな麺のグラム数が表示され先客の麺の丼も、けっこうな量に見えますしかし、800グラム以上の「番長盛」というのを頼んでいる人が多いですねこの表示は茹で上げなのだろうか?などと思いつつも、トッピングを注文することにしたので控えめに・・・『特濃味噌』(680円)を同額の大盛550グラムでトッピングには全部乗せと思われる『特製番長もり』(320円)『番長プリン』(200円)は持ち帰りで注文しましたちなみに、味は豚骨醤油や辛味、味噌など各種ありますが値段は一律でわかりやすくなっていました卓上アイテムメモブラックペッパー、一味、ニンニク注文からは約9分にてつけ汁、麺、トッピングの3つの器が出されました白い見た目の味噌つけめんです麺は自家製の中太ストレート茶色がかった見た目そのまま食べれば小麦の香りがふわっとしていて茹で上がりはややカタメによく締められ強いコシを感じますシコシコプリプリの食感も秀逸でした丼の底にはスノコが敷いてあり、水浸しにならない配慮が嬉しいですしかし、そのために見た目よりも麺量は少ないですね550グラムというのは茹で上げ重量のようですこれなら“大番長”的な名前の、1キロ以上表示の盛でも大丈夫でした店頭の豪快な看板や待っている間に、先客つけめんが見えたのに圧倒されましたが270gの並が子供向けと書かれている時点で気付くべきでしたねまだまだ修行が足りません(苦笑)つけ汁は白い色をした粘度のある味噌味豚骨らしい動物系が濃く味噌にも甘味があるタイプでコクを演出中に入っている、きざまれたチャーシューの脂身とともに、なかなかのコッテリ感ほんのりとつけられたニンニク風味も、上にかけられた香辛料もはじめは効果を発揮してアクセントになりますがだんだんコッテリに押され、甘く単調なぼんやり間が際立ちますそこで、卓上の一味とニンニクを多めに入れると当然ながら濃い豚骨のベースにニンニク味はが良いですね一味とともに味を引き締めます後味は悪くなりますが、なかなか美味しくいただけましたスープ割りは小さな蕎麦湯の入れ物に出してくれます少し色のついたクリアな出汁でおそらく魚介出汁かと想像しましたが濃い味噌と豚骨にニンニクを加えたしまったつけ汁に加えては印象を変えるほどの効果は無く少しあっさり方向になる程度でした具はつけ汁の中に、メンマ、刻んだチャーシュー、モヤシ、きざみネギ別皿のトッピングの方はたっぷりのきざみチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、カイワレごま油で味付けしてあって風味は良いですし温めてあり丁寧な印象でもありますがなにしろ味付がしょっぱくて、そのままでは食べられませんつけ汁に入れて食べると、そちらも濃い味わいなのでせっかくの味付がわかりづらくなってしまいますねご飯のおかずにしたほうが良さそうですチャーシューはジューシーなタイプ味玉はゼリー状の半熟メンマは太いタイプでしたこの時は、若い男性客が多かったのにもかかわらず、回転がかなり悪い印象でした時間がかかることを覚悟してうかがった方が良いでしょう他の味も試しに行ってみたいものですがその辺で躊躇してしまいます
自宅から乗換無し行ける場所の新店へ
13時半着
店内待ちがいるようでしたが、外待ちは1人だったので
そんなに待たないだろうと接続
10分待って店内へ
・
・
・
店内には10人分の待機用椅子が置いてあり
想像以上に長い待ち時間になりました
50分くらい待ってカウンターへ
着席してから“麺簿”と書かれたメニューを見ての口頭注文
時間はかかりますが、茹でて置かれることは無さそうなシステムですね
メニューには、なんだかけっこうな麺のグラム数が表示され
先客の麺の丼も、けっこうな量に見えます
しかし、800グラム以上の「番長盛」というのを頼んでいる人が多いですね
この表示は茹で上げなのだろうか?
などと思いつつも、トッピングを注文することにしたので控えめに・・・
『特濃味噌』(680円)を同額の大盛550グラムで
トッピングには全部乗せと思われる『特製番長もり』(320円)
『番長プリン』(200円)は持ち帰りで注文しました
ちなみに、味は豚骨醤油や辛味、味噌など各種ありますが
値段は一律でわかりやすくなっていました
卓上アイテムメモ
ブラックペッパー、一味、ニンニク
注文からは約9分にて
つけ汁、麺、トッピングの3つの器が出されました
白い見た目の味噌つけめんです
麺は自家製の中太ストレート
茶色がかった見た目
そのまま食べれば小麦の香りがふわっとしていて
茹で上がりはややカタメによく締められ強いコシを感じます
シコシコプリプリの食感も秀逸でした
丼の底にはスノコが敷いてあり、水浸しにならない配慮が嬉しいです
しかし、そのために見た目よりも麺量は少ないですね
550グラムというのは茹で上げ重量のようです
これなら“大番長”的な名前の、1キロ以上表示の盛でも大丈夫でした
店頭の豪快な看板や
待っている間に、先客つけめんが見えたのに圧倒されましたが
270gの並が子供向けと書かれている時点で気付くべきでしたね
まだまだ修行が足りません(苦笑)
つけ汁は白い色をした粘度のある味噌味
豚骨らしい動物系が濃く
味噌にも甘味があるタイプでコクを演出
中に入っている、きざまれたチャーシューの脂身とともに、なかなかのコッテリ感
ほんのりとつけられたニンニク風味も、上にかけられた香辛料も
はじめは効果を発揮してアクセントになりますが
だんだんコッテリに押され、甘く単調なぼんやり間が際立ちます
そこで、卓上の一味とニンニクを多めに入れると
当然ながら濃い豚骨のベースにニンニク味はが良いですね
一味とともに味を引き締めます
後味は悪くなりますが、なかなか美味しくいただけました
スープ割りは小さな蕎麦湯の入れ物に出してくれます
少し色のついたクリアな出汁で
おそらく魚介出汁かと想像しましたが
濃い味噌と豚骨にニンニクを加えたしまったつけ汁に加えては
印象を変えるほどの効果は無く
少しあっさり方向になる程度でした
具はつけ汁の中に、メンマ、刻んだチャーシュー、モヤシ、きざみネギ
別皿のトッピングの方は
たっぷりのきざみチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、カイワレ
ごま油で味付けしてあって風味は良いですし
温めてあり丁寧な印象でもありますが
なにしろ味付がしょっぱくて、そのままでは食べられません
つけ汁に入れて食べると、そちらも濃い味わいなので
せっかくの味付がわかりづらくなってしまいますね
ご飯のおかずにしたほうが良さそうです
チャーシューはジューシーなタイプ
味玉はゼリー状の半熟
メンマは太いタイプでした
この時は、若い男性客が多かったのにもかかわらず、回転がかなり悪い印象でした
時間がかかることを覚悟してうかがった方が良いでしょう
他の味も試しに行ってみたいものですが
その辺で躊躇してしまいます