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「小ラーメンぶた入り(野菜ニンニク)」@ラーメン二郎 桜台駅前店の写真要約:すごい。雑味が少ないのに攻撃的な味、全体の一体感、ジャンクなのにちゃんと料理として独り立ち。ボリューム、コストパフォーマンスも良い、店内も店員も悪くない。二郎に高得点をつけてしまうとは。。。

月曜日21時30〜の到着、待ち客は20程度。評判の桜台駅前の味やいかに。
メニューが見えてきた。「当店のラーメンは量が多いです」「大ラーメンはチャレンジメニューではありません」の表記は個人的には好きです。
ドア越しに「しょう!」を伝え、30分程度で店内へ。入った瞬間、良い匂い。二郎系にはめずらしい事。期待ふくらむ。床やカウンターも結構きれい、お客さんのマナーも良さそうである。また店員も、てきぱきと寡黙に仕事をしているのだが声も表情も明るい。これは良店の予感がする。

3〜4分で「ニンニク入れますか!」コール。「野菜ニンニク」でGO。ほどなく到着した器の野菜はなかなかの量。マシ、にしなくてもいいかも。
写メ〜合掌〜いただきます。ひとすすり。おぉ一体感がある。美味い…っていうか野菜を掘っていくと極厚の肉がふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、ってすごい量なんだけど。

麺:平たい極太麺は口当たりやわらか、むちっねちっと食べられる「二郎らしい」麺。
スープ:雑実が少ない。醤油ダレはビシッと立っているが辛みが下に残ることもなく、豚の脂も臭くない。これは二郎系の中でもかなりの位置にあると思う…
トッピング:野菜はクタクタでもなくハリハリでもなく、ほどよい。製造工程を見ていると、ラーメン仕上げの度に野菜のザルをスタンバイしている。野菜の茹で加減も麺と会わせてロットごとに調整しているようだ…すごい。 しかし何より ぶた がすごい。分厚すぎて食感を崩すのでは、と思ったが、箸でサッと切れる柔らかさと、ほどよく甘辛い味。この量と厚みで全体のバランスが崩れないのか…すごい。

食っても食っても、麺もぶたも無くならない。特に ぶた 。250g以上は入っているだろう。+100円で「豚入り」なわけだが、普通の場合はどのくらい入っているのだろう。これで750円で本当に大丈夫なのか?ごはんが欲しいが許されないよな…

総評:
美味い二郎、というのはこういうものなのだな、と。ボリュームが普通であったとしても、この味はリピートするだろう。そこにきてこの費用対効果はすごい。まさか自分がラーメンデータベースで二郎系にこんな高得点をつけるとは思ってなかった。正直、脱帽。

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