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3時前後に入店。

この時間帯なので待ちはなく、店内に七割程度席が埋まっていた。

席につくと、しばらくして配膳。つけ麺にしてはやけに早いなと思ったが、ひらうちの茹で時間など私が知る由もなく、こんなもんなんだろうと勝手に納得。


つけ汁から頂くと、さっぱりとして魚介のうまみが自然と主役になっている。みょうなパンチがあり、知っている味だが、私にはわからなかった。つけ汁が温く、最後のほうは苦労を予感させた。


次に麺を頂くと、これが最悪。ぬめりがあり、コシが感じられず、もちっとした触感。つけ汁につけて食べてみるも、持ち上げが案外。つけ汁自体もさらりとパンチ弱めなので、自ら麺に絡むわけもなく。もにゅっとした麺が、口の中をクチャクチャいきかうたびに普通のらーめんにしとけばよかったという後悔の念が沸き上がる。


私の好みが、コシが強いつるっといける麺という正反対なものである点を差し引いても、この麺はつけ汁と相性がよくないと感じた。

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