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「(2月限定)釜玉つけそば もちきび入りごはん」@頓知房の写真2月最後の週末、電車でトコトコ鶴ヶ島に。
外待ちで7人目。行列がすごくなったなあ。
ほとんどは地元の家族連れらしくも、一部は店主の修行先での常連さんとか。
大田区からか、すごいな。
で、表題の限定をポチッとな。
玉子の分量の問題からだろう、大盛不可なので、ご飯もポチッと。

で、ブツです。
味ダレを敷いた丼に茹で上げの麺を盛って、スープ割で使うカツオ出汁を少し。
そこで掻き混ぜた上に、全卵とネギを白ネギと青ネギの二種類。
黒胡椒を挽いて登場です。
つけダレは通常のものと同じ。

麺を少し摘んでちゅるちゅる。
熱々のせいか、それだけでは味付けはやや薄め。
ワシワシ混ぜると、白身が麺の熱で白く変わって、カルボナーラ的。
そこでもう一口。胡椒が結構効いてるな。

つけダレにつけていただきます。
おー、熱々はよいね。外待ちで寒かったし、ありがたい。
でも、胡椒が邪魔するのと、卵のまったりとで、スープ本来のコク・香りは一歩下がってしまう。
カルボナーラ風味を楽しむのはよいが、痛し痒しだなあ。
食べ進むうちに卵がつけ汁に落ちて、つけ汁自体が微妙に卵閉じ風味。
最後まで熱々、スープ割したらなおさら。それは嬉しい。
さすがに麺は少しダレるけど、許容範囲。
通常のつけそばが完成度高いだけに、これはこれで美味しい。
けど、変化球だなぁという印象は否めず。端的に言うと、通常のが旨いと思いました。
でも、こちらの限定って初めて?なので、これからも楽しみにしたいですね。

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