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コメント
こんばんは~
愚亭猫さんも花粉症とのお話しで。先週でとりあえず私も一山越えたようです。愚亭猫さんは
相変わらず舌の敏感さが変わらず、ですね。
>やはり「〆の一杯」と「それを食べに来た一杯」とは本質が違うのかなあ、
粘度が低く淡白なのは、〆仕様なのですね。これにポキポキ麺とは!
スープが纏わり付かねえだろう~とか、内心思ってるでしょう?
牛モツのラーメンはこの前「丸め」さんでいただきましたが、面白くも味わい深いダシでした。
こちら豚骨に煮汁混ぜ?主体はどっちなんだという感じでしょうか。
普通に濃厚な豚骨にモツが乗ってるだけでも美味そうなんですけどね。
もなもな | 2010年3月16日 00:53こんばんは。
土曜日、ここか「きみはん」か迷ったあげく「きみはん」に行ったんですが(結局行列の多さにパスしましたが)、
悪くはない「けど」という感じの様ですね。
しかしココは価格が抑え目ですね、基本のとんこつらーめん500円ですし。
私はまだ「焼ラーメン」なるものを食べた事がないので激しく気になってます。あと、とんこつ油そばにマヨ!
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月16日 01:20うーん、もつ鍋の〆にラーメン入れた、そんなようにも見えなくもw
と言うか、説明文を見ると、まさにそんな感じですね。
で、いきなり〆の一杯にしちゃったから、旨味がまだ滲み出てないみたいなw
もうちょっと上手く処理すれば、臭み無く、かつ旨味は残った、そんなスープも出来ると思うんですが。
やっぱり飲んだ後に頂く、そんな一杯なんでしょう。
昼から飲むかは別にしてw
corey(活動終了) | 2010年3月16日 02:45さま、
花粉症は、嗅覚のみならず、少なからず味覚にも影響がある気がします。
ブログなどでは絶賛されていたこちらのラーメン、本日は、あれ?という感じ。
まあ、これは花粉症の影響ではないと思いますが、この時期は慎重なレビューをしなきゃダメかも。
で、丸めさん、既に牛もつラーメンを確立されてるんでしたね。
こういうカテゴリーは、あれこれ考えず、シンプルな発想がよいのかもしれません。
とはいえ、鍋の〆、というのは、いささか「?」のようですが。
ドチャメンテ・コチャメンテさま、
あ、兄貴は「焼き」や「油そば」もOKなんでしたね。
マヨとか、たしかに「好きそう!」というイメージですw
こちら、たしかに価格の面では、そうとうお得感がありますね。
これだけ食べて、千円札で200円もお釣りが返ってくるなんて、久々です。
「きみはん」、今日あたりどうかな、と思ってましたが、まだ行列は止まずという感じでしょうね。
corey(活動終了)さま、
〆の一杯という、飲み屋さん独自の発想自体は評価したいですね。
まずは発想のままの一杯から、徐々に「煮詰めて」よいものを産み出していただけたら、
と思います。
もつ鍋は、残り汁に御飯入れてグツグツ・・・・!
あ、やはり、煮詰めないと美味しくないんだ!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月16日 04:55そっかー、最後の一言を聞いてなんか微妙だねーって思っちゃったけど。
もつ鍋も何でもそうだけどさ、鍋はみんなでワイワイ食べて気がついたらお腹もいっぱいになっててさ。
それで〆にラーメン入れてみたら超美味しいじゃん!別腹別腹~みたいな(笑)
そんな楽しい過程も大事なような気がするよー。
いきなり大将はとれないぜ!みたいな(笑)
のらねこ | 2010年3月16日 18:58のらねこさま、
なるほどねー、雰囲気も重要なスパイスというわけですね。
まあ、理論的には、「別腹」でこそ美味しい味というのが
このラーメンみたいな味なのかもしれないですねー。
このラーメン食べた後、別腹にもう一杯ラーメン入れたい気分でした。
(本当にやったら苦しくて仕事にならんけどねーw)
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月17日 01:07
GT猫(ひっそり活動中...)
ジン1971



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出す店があると聞いてやってまいりました。
夜はもつ鍋屋・飲み屋さんになるみたいですね。
水はセルフで、料金は後払い。
厨房2名、フロア2名、店員さんは元気がよいです。
「5時間以上煮込んだとんこつスープに和牛もつの煮汁をブレンドし、
もつ鍋店の〆のラーメンのような旨みを引き出してい」るというスープ、
というわけで、とりあえず分類は豚骨醤油にしておきます。
豚骨の粘度は低く、かなり飲み口はマイルドです。
牛もつの煮汁から出たと思しき柔らかな旨味が広がりますが、
豚骨と合わさると、どこまで豚骨の旨味で、どこからもつの煮汁の旨味かわかりにくい、
というより、美味しいのですが、ラーメンのスープとしては淡白すぎる気がしないでもない。
トッピングの野菜はもやしやキャベツ、木耳など、シャックシャクでよいアクセント、
適度な味わいを加える役割も果たしています。
牛もつもパラパラッと入っています。柔らかで、とくにゼラチン質のところが美味しい、
ただ、やはりダシをとった「ガラ」のように、どこか味わいは薄い。
煮汁と豚骨を合わせるというより、もつを煮込んだ後、ちょっと冷まして味をもつに戻し、
そのうえで豚骨スープと合せて欲しかったなあ。
麺は、博多ラーメンでおなじみの、ボッキリした細麺、硬さ指定ができるかどうかは不明。
最初は普通の硬さ、替え玉はちょっと硬かったかな、「針金」くらい?
(替え玉は、少なくとも今はランチタイムサービスのようです)。
博多ラーメンの濃厚豚骨と合せると、ドッキング効果でスープのクリーミーさを引き立てつつ、
自らの食感を誇示する麺ですが、
スープが淡白であるため、麺自体の食感がかなり目立ちます、悪くはないんですけどね.....。
味玉は、ややしょっぱめの味付けながら、固体化寸前の硬さの黄身に味がよく染みて美味しいです。
もつ鍋を堪能し、〆に鍋に麺を入れて食べると美味しいのだけれど、
いきなり単体で〆のラーメンを食べると何か違う、そういう印象を受けました。
もうちょっと濃いスープに、もうちょっと煮詰めた煮汁を加えた方がよかったんじゃないでしょうか。
明太ごはんは、なかなか美味しくて、その味が濃いために、一緒に食べるとスープが霞みます。
もう一回食べる機会があれば、もつダブルを食べるかなあ。
とにかく、味にしても、もつのボリュームにしても、何か物足らなさが残りました。
「もつ」に期待しすぎたかなあ。
本当に、味はいいんですよ。でも、グッと感も、ジーンと感ももう一歩。
やはり「〆の一杯」と「それを食べに来た一杯」とは本質が違うのかなあ、
そんなことを考えました。