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3月31日 11時20分。いい時間に店前を通りました。ずっと気になっていたアレを頂きにピットインします。シャッター14人目に付けます。番号札9番が渡され、列は20人超となったころ、ちょうど暖簾がかかりました。券売機に向かい標記券をゲット!心の中でガッツポーズを繰り返しながらカウンタ席に座ります。このお店は「魚介豚骨」のつけ麺が人気なので、それだけ?と思われがちですが、実はもうひとつ「地鶏と魚介薫る~」という看板があります。今回頂くのは、情報によればその「地鶏と魚介薫る~」系の塩バージョン、しかも限定5杯と言う事でどんな味か楽しみです。陽気に会話する大学生Gr?がいるせいか、いつもの待ちの重苦しい感じはありません。殆どが、つけ麺待ちの様子。ラーメン系注文の数名が先に提供されます。これ塩なの?と思うような薄茶褐色で、濃厚そうなスープです。まずはスープをひとすすり。フワッとしたとろみの中に、まさに魚介のイイ風味の薫る味です。魚介は魚粉をただあしらったものではなく、きちんと出汁として取ったものを合わせています。とろみは鶏によるのも、旨みの引き立ては豚によるものというところでしょうか?豚はあくまで脇役に徹し、コクがありながらも重さを抑えた優しい味わいです。「地鶏と魚介薫る~」の醤油より豚を控えているようにも思います。また醤油より塩の方が鶏豚の臭いが露骨に出るものですが、特にエグミや臭みもありません。処理が上手いって事でしょう。塩加減も丁度よいですね。麺は中細ストレート麺です。ラーメン系お馴染みのものすが、若干硬めの茹で加減でコシもよく美味しく頂けます。具はチャーシュー1枚、メンマ、海苔。チャーシューは肩ロースで、程良い噛み応えを残したもので、若干塩味が付けられています。大きくてジューシーさもあり不満はありません。材木メンマは、濃茶色ながらいつになく薄めの味付けなのは、このスープに合わせての事だと思います。スープを飲み干して、はぁ~美味かった!コクと深さがあるのに、ねっとりとした重さが残らない美味しい一杯でした。鶏のクセを魚介が補い、豚が旨さを底上げしているのですか?これはレベルの高い「白湯スープ」だと感じました。一方、土建屋@まささんのレビュー(10/3/18)にもあるように「豚骨魚介」のつけ麺など濃厚豚骨系を想定して食べると、不満に感じるかも知れません。しかし2大看板のもうひとつ、この「地鶏と魚介薫る~」系はより繊細に考えられているメニューで、舌触りも後味も良いので、濃厚系が苦手な人でも楽しめる味だと思います。この5杯限定の「塩らー麺」を食べるために並んだ甲斐がありました。またお邪魔します。ご馳走さまでした。
ちは。 う~ん。私が魚介一辺倒に感じたのは、魚貝ではなく魚介が得意じゃないからですかね。 はたまた私の味障のせいなのかww
こんばんは おっ~!チョット安心しました。 家内が久々に行きたいと言っていますが、なかなか都合が合わず・・・ 近々行きたいな~!
うーん、ますます塩がどんなか気になってまいりました。 色だけ見たカンジですとイケそうなんですけど こりゃ、実際に食べてみないとなぁw いつになったら食べられることやら。
いい時間に店前を通りました。ずっと気になっていたアレを頂きにピットインします。シャッター14人目に付けます。番号札9番が渡され、列は20人超となったころ、ちょうど暖簾がかかりました。券売機に向かい標記券をゲット!心の中でガッツポーズを繰り返しながらカウンタ席に座ります。
このお店は「魚介豚骨」のつけ麺が人気なので、それだけ?と思われがちですが、実はもうひとつ「地鶏と魚介薫る~」という看板があります。今回頂くのは、情報によればその「地鶏と魚介薫る~」系の塩バージョン、しかも限定5杯と言う事でどんな味か楽しみです。
陽気に会話する大学生Gr?がいるせいか、いつもの待ちの重苦しい感じはありません。
殆どが、つけ麺待ちの様子。ラーメン系注文の数名が先に提供されます。これ塩なの?と思うような薄茶褐色で、濃厚そうなスープです。まずはスープをひとすすり。フワッとしたとろみの中に、まさに魚介のイイ風味の薫る味です。魚介は魚粉をただあしらったものではなく、きちんと出汁として取ったものを合わせています。とろみは鶏によるのも、旨みの引き立ては豚によるものというところでしょうか?豚はあくまで脇役に徹し、コクがありながらも重さを抑えた優しい味わいです。「地鶏と魚介薫る~」の醤油より豚を控えているようにも思います。また醤油より塩の方が鶏豚の臭いが露骨に出るものですが、特にエグミや臭みもありません。処理が上手いって事でしょう。塩加減も丁度よいですね。
麺は中細ストレート麺です。ラーメン系お馴染みのものすが、若干硬めの茹で加減でコシもよく美味しく頂けます。
具はチャーシュー1枚、メンマ、海苔。チャーシューは肩ロースで、程良い噛み応えを残したもので、若干塩味が付けられています。大きくてジューシーさもあり不満はありません。材木メンマは、濃茶色ながらいつになく薄めの味付けなのは、このスープに合わせての事だと思います。
スープを飲み干して、はぁ~美味かった!コクと深さがあるのに、ねっとりとした重さが残らない美味しい一杯でした。鶏のクセを魚介が補い、豚が旨さを底上げしているのですか?これはレベルの高い「白湯スープ」だと感じました。
一方、土建屋@まささんのレビュー(10/3/18)にもあるように「豚骨魚介」のつけ麺など濃厚豚骨系を想定して食べると、不満に感じるかも知れません。しかし2大看板のもうひとつ、この「地鶏と魚介薫る~」系はより繊細に考えられているメニューで、舌触りも後味も良いので、濃厚系が苦手な人でも楽しめる味だと思います。
この5杯限定の「塩らー麺」を食べるために並んだ甲斐がありました。
またお邪魔します。ご馳走さまでした。