コメント
KM 様
おはようございます~!
まだ、桜はもってますね。
>何もしないで、春の日差しを浴びているのは、随分贅沢だと思った。
>やっぱり空気が澄んでいる。
ラーメンと春の散策、春の空気。良いですね。
>接客は良いとは言えないが、偏屈なところが逆に良いところも
>生み出しているのは間違いない。
昔からごく当たり前にやっているラーメン屋さんの美味しさですね。
次のお話も楽しみにしてます。
サケダイスキ | 2010年4月7日 07:34かなり触発されておりまして。
地域は全然違いますが、出かけてこようと思います。
が。
今日はご覧のとおりの曇天で。
春の陽射しの贅沢は。
お預け。。。(白山、残念でしたですね)
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年4月7日 08:11どもです!
懐かしさを感じさせる一杯のようですね。
しっかし、チャーシュー麺で580円ですかw
しかも、なかなかジューシーなチャーシューのようですね。
写真から伺える一杯には
優しささえ覚えます。
YMK | 2010年4月7日 09:05こんにちは。
>これはチャーシューの旨みで食べるラーメンだった。
このようなチャーシューは食べたこと無いですね。
肉好きのKMさんが言うんだから、かなりの味なんでしょうね。
このようなラーメンを、是非食べてみたいです。
ayashi | 2010年4月7日 09:35どうもです
シンプルな感じ、特にネギの散らし具合なんかが堪りません。
またコレで580円というのが良いですね。
接客なんて言葉はないお店なんでしょうけど
こういうのも居心地だったり、雰囲気だったりを形成する要因の1つでしょうね。
UNIA。 | 2010年4月7日 09:56どうもです!
面白いおばちゃんに遭遇しましたね(笑)
当方は最初の対応でKO必須です・・・・
最後はうち解けてしまうKMさんに脱帽です!
味の方も良かったようでプチ遠征大成功?でしょうか?
てつ | 2010年4月7日 11:25こんにちは。
面白そうなラーメンですね~!
チャーシューが硬めで美味い。。
「中華食堂 松葉」がそんな感じでした。「漫画道」にも登場するラーメン屋です。
ラーメン大好き小池さんが通った?お店 笑
蕎麦屋ではそういう方確かに多いですね。
とある蕎麦屋の店主の娘の恋人が一人で飲みに来ており
最後まで蕎麦を食べずに帰った事があり、店主が怒号を飛ばしてました。
「蕎麦も食わねーで何しに家に来るんだ!!」と 笑
自分が好きなBEST3に入る祖師谷大蔵の蕎麦屋「さか本」の店主は逆にエラい朗らか。
蕎麦屋は江戸っ子な方が多いのかな?
そしてそちらのおばちゃんも、江戸っ子気質なのかもしれません。
大工さんや職人さんも、実はそういった方の方が信頼できます。
「言うだけやる」という体制は、江戸っ子・・いや職人気質なのかもしれません。
ラーメンもそうですが、素晴らしいひと時をお過ごしのようで何よりです^^
am | 2010年4月7日 16:15◆サケダイスキさん
コメントありがとうございます。
桜、今日の雨で大分散り始めてます。
それでも、桜の葉は、凄くきれいで好きです。
今度は八重桜ですが、あまり人気がないですね。
黄色や緑の桜もこれから見ることができます。
次は
お決まりのコースになりそうです。
◆しおのおたくわ ぶるまなじっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
春、意外と天気が良くないです。
天気の良い日は貴重ですが、そういう日は
まず、仕事です。
さて、どちらにでかけるのでしょうか?
白山は垂れ幕にびっくりしました。
今度ですね。
KM | 2010年4月7日 19:01◆YMKさん
コメントありがとうございます。
値段や店の見かけでは、分かりませんね。
味はなかなか旨みも有って良かったですよ。
分かりやすい味でした。
山梨では魚系を使わないラーメンも結構あります。
素朴な味わいがあります。
◆ayashi さん
コメントありがとうございます。
最初は、なんだ4枚か、と思っていましたが、
食べてみて、期待をはるかに上回りました。
なかなかジュシーと言うのが似合うチャーシューでした。
スープの味が変わったようなきがしました。
KM | 2010年4月7日 19:15◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
ネギの散らし具合に気が付かれるとは、流石ですね。
いかにも昔風の見た目です。
おそらく何十年も変えてないのでしょうね。
いかにも山梨の食堂のおばちゃんです。
結構そっけない人がいるのです。
東京のラーメン屋さんとは違うのが、またいいですね。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
そうですか。
てつさんはKOですか。
私もほとんど切れそうになりましたが、
合い席のおばさんが仲良しらしく、平和に終結しました(笑)。
おばちゃんはタンメンを食べていたのですが、
それが食べたかったです。
具が多いのです。
遠征旅行は成功ですね。
この後、いつもの店に行きます。
KM | 2010年4月7日 19:21◆amさん
コメントありがとうございます。
チャーシューはモモ肉・腕肉系で硬いのがいいですね。
昔は柔らかいのは無かったような気がします。
今は柔らか、トロトロが流行ですね。
確かに職人気質でしょうね。
物事にこだわると、偏屈になることが多いようです。
蕎麦屋のオヤジは、昔の話ですが、結構そういう人が
多かったです。地方でもそうです。
食わしてやる、的なものがあって、
こっちは、じゃー食ってやる、といったところです。
こういうのは楽しめますよ。
本気で怒る必要はありません。
KM | 2010年4月7日 19:29KMさん、どうもです。
山梨の旅、続いていますね。
こういった素朴なんだけど味わい深いのって
やっぱり落ち着いていいですよねぇ。
ラーメンの姿から周りの風景も浮かんできますね。
二時間の心の休憩がKMさんらしいですね。
ご同行頂いた自分の旅のレビュは来週月曜日に
アップする予定です。遅くなって申し訳ありません。
すでに完成しているのですが、その前に行ってるお店を
先に出しているので手間かかってます(笑)
旅のレビュは気に入ってもらえるか分かりませんが、
自分なりにはこの前KMさんと話した事を
十分踏まえて書けたと思ってます。
五日間連続です。
楽しみに待っててくださいませ。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年4月8日 05:00◆つくし野ラーメン隊1号 さん
コメントありがとうございます。
山が好きなので、一番すぐにいける中央線の旅
が多くなります。
八王子、高尾は近いのので、そこから考えると、
あっという間に山の中です。
こういうラーメン、見た目は、一番地味で目立ちません。
これは誰が見ても同じようです。
でも味は、同じものが、旨くも不味くもなります。
自分の中にさえ、絶対値はないのです。
その味を自分で演出するのが、楽しいのです。
それにしてもものすごい回数、ラーメンを食べているのですね。
若さでしょうか。羨ましいです。
私は今休みの日だけに限定してます。
それが、飽きない秘訣みたいです。
投稿、楽しみです。
KM | 2010年4月8日 07:36◆りうさん
コメントありがとうございます。
行き慣れると山梨も近く感じます。
春のモモの花はどうしても見たくなります。
見知らぬ町の小さな食堂。
はたしてどんなラーメンが出てくるのか、
どんな気持ちで店を出ることができるのか。
すごく小さいことですが、楽しむことができます。
人との会話も心に残ります。
どうやら、風邪をひいたらしく、頭痛と咳です。
これからすぐ寝込むことにしました。
KM | 2010年4月9日 06:552軒目はこちらでしたか~。
予想できませんでした(>_<)
このおばちゃんは味があって良さそうですね。最近こういうのも楽しめるようになってきたかんじです。
うららか市場は偶然にもわたしも先日伺ったんですよ。
焼き菓子とよもぎ饅頭を買って即退散したんですがゆっくりされたんですね。
たしか席からは山が見渡せたように記憶しています。
景色を見ながらコーヒーを飲む。至福の時間ですね(^o^)
すみごん | 2010年4月11日 11:18◆すみごんさん
コメントありがとうございます。
予想できないようにしたんですよ(笑)。
いつもワンパターンですから。
3軒目は当ってましたね。
面白い店でしたよ。
それにしても安いです。
うららか市場、ご存知でしたか。
私もよもぎ饅頭を食べましたよ。
旨かった。
居心地の良いところでした。
今度、・さんと一緒に喜楽に行きましょう。
KM | 2010年4月11日 17:11これもホッとしそうです♪
バイブスマン♪ | 2010年4月12日 01:05◆バイブスマン♪ さん
コメントありがとうございます。
その通りですね。
店のあるところも、静かな町です。
ビールでも飲んで、ゆっくりするのには
丁度良いです。
旅に出るとそういうこともできます。
KM | 2010年4月12日 07:27お誘いありがとうございます(^o^)
ぜひともお供させていただきたいです。
初夏くらいですかね?
また近くなったらメッセージください。
行けるといいのですが・・・
すみごん | 2010年4月12日 14:17◆すみごんさん
コメントありがとうございます。
私は5月になればOKですが、・氏は落ちついてからの
方が良いかもしれないですね。
そちらからも聞いてみてください。
KM | 2010年4月12日 18:27
KM
ゆずぽん
心ちゃん






◆山梨、食堂系の旅(第2章)
なな里の平野さんから東に向かって歩き出すと、
小さな温泉街があった。
こんなところに温泉があるようだ。
ここを過ぎると、町屋の交差点に辿り着く。
左折してすぐにこのお店はあった。
小さな町の食堂そのものといった外観。
暖簾をくぐって、ドアを開ける。
テーブルが3席に座敷が一つ。
お客は7人も入っていた。
なかなか流行っているお店のようだ。
定食の方がメインに思える。
席は年配の女性の方と合い席になった。
この方とはいきなり会話を楽しむことになってしまった。
店のおばちゃんが、何故だか不機嫌そうにオーダーを取りに来た。
店内は魚系の香りがしないので、
『ラーメンには魚系を使っていないのですか?』と聞いてみた。
『そんなもん、使ってないよ!』、プイと行ってしまった。
おいおい、笑わせる店じゃないか。
こういうのは結構期待できるんだ、蕎麦屋の経験では。
5分位厨房から出てこない。
でかい声で、
『注文をしてもよろしいのですか!!』と聞いてみた。
それにしても先ほどの店とは随分違うもんだ。
このあたりでは魚系を使わないのは珍しくはない、ということを
知っていたので、そういうのがぜひ食べたかった、と言うために聞いたのだが、
バカにされたと思ったらしい。
すったもんだで出てきた、580円のチャーシューメン。
なかなかの姿ではないか。
幼少の頃食べたラーメンにそっくり。
表面には油がほとんど浮いていない。
ほうれん草、メンマが少しという構成。
違うのは、チャーシュー4枚がやや厚めということか。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/35733060?size=800
スープは思ったより、ハッキリした味だ。
醤油が尖っている訳ではない。
魚は確かに使っていない。
鶏と豚骨のようだ。
このスープ、旨みが強いのだ。
肉からではないか、と思える旨みが特徴だ。
チャーシューの煮汁ではないようなのだが。
やや調味料の味が立つが、気にする必要はない。
麺は中細ストレート気味。色は黄色身を帯びる。
加水は多めの良い湯で加減だ。
腰は十分立っていて、なかなか良い。
ここでチャーシューを齧ってみた。
やや硬めなのだ。
これは・・・
うまみがジュワー・・・ッとあふれ出すではないか。
その後はラーメンのスープの味をマスキングするくらいの
旨みが充満するのだ。
ラーメンの味が一変する。
これには参った。
これはチャーシューの旨みで食べるラーメンだった。
先ほどの出来事を忘れて、
『チャーシューうまいね!』と大きな声。
その後、店のおばちゃんと会話がはずんでしまった。
この動物系のスープに自信があるようだ。
接客は良いとは言えないが、偏屈なところが逆に良いところも
生み出しているのは間違いない。
店を出て、更に東に向かって歩きだす。
途中で、花が少し咲き始めたモモの木があったので、撮影する。
草原では野草の写真も撮る。
モモはまだ蕾のようだが、小さい白い花を付けるバラ科の果樹が
意外に多い。どうやらスモモの系統のようだ。
確かこの辺りには喫茶店があってコーヒーが飲めるはずなのだが、見当たらない。
しかたなく駅に向かう。
途中で、うららか市場という、朝一の店のようなものがある。
テーブルもありコーヒーにありつくことができた。
このテーブルで約2時間過ごすことになった。
何もしないで、春の日差しを浴びているのは、随分贅沢だと思った。
やっぱり空気が澄んでいる。