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「特製もりそば 750円」@大勝軒 本庄店の写真2010.4.10 19:00 初訪問 先客6名、後客2名

週末になり仕事が終わるころになると、妙にラーメンが食べたくなります。
それでは、どこのお店にしようかと考えていましたが、3日前に「大勝軒まるいち 赤羽店」で中華そばを食べましたので、今日はその流れで「大勝軒 本庄店」に寄ることにしましょう。事前にRDBをみたら、本庄地域のランキングで第1位です。期待に胸が膨らみます。

ということで、仕事が終わり自宅とは逆方向の本庄に向って車を走らせレッツラゴー!です。初めて訪問するときは、いつも地図を見ながらキョロキョロしながら大変です。
しか~し、先日購入したカーナビの威力は凄まじく、家電量販店で買った3万円ちょっとの安物ですが、基本性能はしっかりしており迷うことなくお店に到着です。今どき、カーナビに感動しているのは私だけでしょうね^^;

暖簾をくぐり扉を開くと右手に券売機があります。さて、何を食べようかと色々と迷ってしまいます。年を重ねる度に決断力・判断力が鈍ってきたようで中々決まりません。券売機の前で立ち尽くこと数分、我に帰り、まずは看板メニューの特製もりそばといきましょう。

店内に入ると、女性店員さんの「いらっしゃいませ~」と元気な声が響きます。先客の家族連れが一組とカウンターにいた2名のお客さんの視線を浴びながら、早速、カウンター席に座りました。

すぐに、女性店員さんがコップを持ってやってきたので、もりそばの食券を渡すと「中盛りにしますか?」『はい』、「サービスですが、炒め野菜を付けますか?」『はい』と間髪を入れず答えることができ、反射神経が良い自分に少し自信を取り戻すことができました。

店内を見渡してみると、カウンターの上にはベニヤ板で作った高さ25cm位の目隠し?が取り付けてあり中が見えないように工夫されています。また、奥の厨房の入口には長い暖簾が下がっており、こちらも中が見えないようにしています。
上を見てみると、有名な山岸さんの大きな写真が額に入れられ飾ってあります。カウンターには、各種調味料が置いてあり、その中の胡椒の容器にはまたまた山岸さんの顔写真があります。
このような状況下、真上と真正面から山岸さんに見つめられているような感覚に陥り妙に緊張してきました^^;

待つこと10分で着丼です。つけ汁の丼がやけにデカイですねぇ~。麺が入っている丼より大きいような気もします。丼には、ネギ、メンマ、半玉、胡麻が入っており汁の中にはチャーチューがうっすらと見えます。
つけ汁の表面には、油層があり細かな気泡と大量の胡麻が浮いています。麺は、中盛りでしたが結構な分量です。炒め野菜はまだきていませんが、つけ汁が冷めないうちに食べることにしましょう。

まず、つけ汁をレンゲで少しすくって味をみてみると、甘みが強過ぎるし、つけ麺のつけ汁にしても塩分が強過ぎます。出汁の香りも感じないし、濃度が薄いのが原因なのか、この時間帯になると味が変化するのか、単なるブレなのかよく分かりませんが、このつけ汁は・・・。
つけ汁の中をすくってみると、もやし、キャベツ、挽肉が入った炒め野菜が登場です。店員さんが「サービスですが、炒め野菜を付けますか」と言っていたのは、このことだったのですね。知らないとは恐ろしいことです。別皿で炒め野菜が出てくると思ってました・・・。

この炒め野菜は、胡椒がピリッと効いており意外と旨かったですね。が、この味があっと言う間に広がってしまい、殆んど野菜炒めラーメンと化してしまいました。
ここで、注文時に炒め野菜を頼んでしまった安易な返事が間違った判断だったことに気付き、デフォにすれば良かったなぁ~と後悔し、天を仰ぐとそこには山岸さんの写真があり、またまた緊張してきました。

麺は、太ストレートで茹で加減も良くコシもあり美味しいです。中盛りでも結構ボリュームがありますが、後半はニンニクを投入し味に変化をつけ完食しました。
そうそう、チャーシューは厚さもあり柔らかく味もしっかいしており旨かったです。

次回は少し間をおいてから、本庄地域第1位の真の実力を確かめるために期待して再訪問したいと思います。
ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんわ。珍しく渋い採点内容からこの店のスタイルの一部がくみとれますね。

カリスマはカリスマであって、自分のスタイルを確立できなければ進化はできないかと思います。

暖簾わけならなおさらそう思います。

土建屋@まさ | 2010年4月12日 19:37

>土建屋@まささん いつもコメントありがとうございます。
伊勢崎にも、カリスマの大きな写真を看板にしている店がありますが、個性が無いような気がしますね。
その店には、4年位前に家族でいきましたが、この店でないと食べられない魅力ある美味しいものがないのでその後は行ってませんね。土建屋@まささんの言う通り、自分のスタイルがないと厳しいですね。

赤城山 | 2010年4月13日 00:23