コメント
こんばんは
らー本に載ってから気にはなっていたのですが、ビュジュアルが私的は今一で・・・
でも皆さん高評価なので一度は行かねばと思ってきました ^ ^
P.S
簡単なチャーシューの件ですが
①肩ロースは高いので、安売りの時に適度な脂身が入った物を購入
②キッチンペーパ等で水分等をシッカリ取り、塩/コショウを塗りこむ。
③キッチンペーパーで包み、その上からラップで包む。
④冷蔵庫(出来ればチルド)で最低3日は寝かす。
⑤肉を常温に戻し、香り付けにローズマリー等を乗せ、オーブンで
200度でじっくり焼く。目安は300gで30分ですが、肉の厚さにも
左右されますので、竹串を刺し血が出てこなくなった頃がBEST。
しかし200度であれば焼き過ぎても、あまり問題無し。
(300gでも厚みが60~70mmあると40~60分かかります)
※オーブンの能力にも左右されますので、最初は竹串刺しまくりになってしまうかも。
単純すぎて笑われてしまうかもしれませんが・・・
でもけっこうジューシーな焼豚が出来ます&味付けも必要ありません。
そのまま熱々のまま食卓で切り分け食すと、けっこうイケると思います。
冷えてもラーメン等に乗せてもGOODだと思います。
こてつ☆ | 2010年4月13日 00:372日違いで訪問してましたかwしかも同じメニューをww
トッピングの卵とじがはんぱねえっすね。
CP度高し!
土建屋@まさ | 2010年4月13日 05:30このメニューだと辛さにばかり目が行きがちですが
麺そのものもレベル高いと思います。
辛さが平気なら卓上唐辛子ドバドバ入れちゃってくださいw
やみつきです。
スーパーくいしん坊 | 2010年4月13日 21:42あったかくなってきたのに辛いもの攻めなんてステキですw
は | 2010年4月13日 22:07皆さんコメントありがとうございます。
>こてつ☆ さん
決してゲテモノ系ではありませんよ!
辛旨な一杯ですが、スーパーくいしん坊さんのコメントにもあるように、何気に麺が旨いとも思います。
簡単チャーシューの件、レシピありがとうございます!
キッチンペーパ&ラップを使ったり、要所できちんと処理していて凄いなと思いました。
私も特売の肉固まりが手に入れば作るのですが、もっと雑ですよ(汗)。
参考になならいとは思いますが、私の作り方も後ほど紹介しますね(笑)。
>土建屋@まさ さん
まるめしレビューを拝見して、11、12日は矢板方面で仕事だった事を知りました。
10日に食べた私がもっと早くレビューしていれば、冷たい雨の12日にこのメニューが土建屋@まささんの
選択肢に入ったかも知れないと、何とも残念に思っていました。
その後、訪問していた事を知り、何だかホッとした私です。
>スーパーくいしん坊 さん
そうなんですよ。実は麺がイケるんですよね。今回もしょっぱいのが難点なんだよな、
と思いながらも、辛旨は当然、麺旨しの印象があり久しぶりに訪問したのです。
塩がまろやかだったので、まさに辛旨!定期的に欲しちゃいそうです。
>は さん
やっぱり辛い系は冬の食べ物ですかね?
これから暖かくなって、夏の辛旨ってのもイイもんですよね。
私は汗かきですが、汗をダラダラ流して食べるのも乙なものです(笑)。


syake









ちまたでは「雷麺’Zの赤い戦い」が始まっているようですが、てんで興味の湧かない私です。一方「赤い」と言えば「辛い」ではありませんか?最近、特に辛い系を欲すようになり、もっと刺激を!と言う訳でこちらを目指します。辛い系は元来好みなのですが、およそ一年ぶりの訪問です。
店に入ると先客6名、後客3名、殆どが単客です。情報の通り接客担当も変わったようですね。カウンタ席に座り、接客のお母さんに標記を注文します。
相変わらず店主の調理は速いですね。てんこ盛りのレバニラ炒めや、辛いもの系のスタミナラーメンも具山盛りで運ばれていきます。旨げだなぁ。
程なくして提供されます。あっ、以前は口の大きな白い瀬戸物のドンブリでしたが、陶器のドンブリに変わりましたね。例によって唐辛子やラー油の赤いスープにフワッと卵とじが浮いています。辛いのは良いけどしょっぱいのが難点なんだよな、などと思いながらスープをひとすすり。おっ、しょっぱくないぞ!唐辛子や豆板醤?による辛さがやってきますが、まさに旨みのある辛さです。舌より唇に辛さが残り続けます。ベースの塩スープの塩梅が落ち着いたので、これは危険な旨さです!
麺は中太の平打ち麺です。この店ではタンメンのようにドンブリに麺を入れてからスープを載せるので、麺がまとまっています。従って麺をほぐしてスープに泳がしてから頂きますが、意外にコシがあり旨い麺です。スープの拾いもとても良いです。また、この店はボリューム満点なのが特徴のひとつなので麺の量が多いのですが、辛旨さといっしょにスルスルと入っていきます。
具と言えば、挽肉とニラの卵とじ。辛さをまろやかにするのでしょうか?フワフワ卵っていうのは、やはり辛いものと合うんですね。挽肉も満足なくらい入っています。ニラの風味がいいアクセントとなっています。
辛いながらもスープを飲み干して、おぉぉぉ食ったどぉぉ~!辛さの後に旨みが追いかけてきて、また辛さが来て、を繰り返すこの一杯に箸が止まりませんでした。遠方からわざわざ食べにくる人もいるというのも頷けます。塩梅が丁度良いと知ったら、ハマっちゃうじゃありませんか!ボリュームもありCPも大変高いので、さらに心が動かされます。運ばれていく料理は、醤油系は味濃いめにも見えますが、他の常習性のあるメニューも試してみたいと思います。
やばい、路線がズレ出している(驚)。またお邪魔します。ご馳走さまでした。