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「弱苦 醤油(ノーマル) 680円」@ラーメンジャック 西川口店の写真大人の事情から「せたが屋」「大ふく屋」グループと袂を分かち、5/1から新たな屋号で再オープンしたこちら。こちらに限らずかつて「大ふく屋だった」店舗も軒並4/30で閉店し、新たな屋号で再オープンしているようだ。(閉店の理由は、大ふく屋ホームページを参照。) ちなみに「旧大ふく屋 川口店」は5/5現在もシャッターは閉じたまま。

GW最終日 11:30開店と同時に訪問。開店時、自分を含め5名が入店したので、屋号が変わっても客入りはまずまずと言った所か。券売機を前にノーマルな醤油味にするか、まぜそばにするか迷う。迷った時のボタン同時押し(笑) 結局「弱苦 醤油(ノーマル)」を頂くことに。

着席し、女性店員よりニンニクを入れるか聞かれたのでお願いした。厨房内は、「旧大ふく屋 川口店」の店員さんの姿が。どうやら「旧大ふく屋 川口店」が再オープンまでの間はこちらで仕事をするようだ。メニューを見ると、名前こそ変わっているものの、醤油、味噌、辛味噌、まぜそばと、屋号変更前の構成と同じようだ。(夜露死苦チックなネーミングセンスには閉口。。)

待つこと10分ほどで「弱苦 醤油(ノーマル)」登場!スープ表面に液体油の層があり、何となく小岩や、千住大橋の二郎を彷彿とさせるビジュアル。さっそくいただきます!

まずはレンゲでスープから。。。。!!! 、、凄い油。。。

スープ表面に浮く液体油の層が尋常じゃないオイリーさを醸し出している。少し油が馴染むように撹拌してスープを飲んでみると、それなりにマイルドな豚骨と醤油味が感じられた。が、いかんせん油が凄い。

麺は、四角い断面の太麺。加水率は中程度で、コレ系の麺としては、風味に乏しくワシワシ感に欠ける。自社製麺を謳っている事から、かつての「野郎ラーメン」の頃とは、麺が異なるのだろう。かつての麺と比べて劣化している。

豚はややパサつきがあり平凡。ヤサイは以前と同じく炒めたものが乗せられている。

炒めたヤサイ自体はシャキシャキの食感ながら熱が通っており悪くないが、麺、スープ、ヤサイを一緒に食べると、何しろオイリー。ちょうど、「たっぷりの油で炒められたテカテカの野菜炒め」や「たっぷりの油とソースが分離した状態で麺に纏わり付いている焼きそば」を食べている感じに近く、コッテリとは明らかに異質なオイリーさ。脂ではなく油。これには閉口。

フランチャイズのゴタゴタといった裏事情はともかく、屋号の変更で良くなっていることを期待して訪問したが、コッテリとは異質の油が凄いし、麺も風味食感ともにイマイチ。またしても散々な結果だった。完食せずに箸を置いたのは、初めてかもしれない。

ちなみに(元)運営元の「大ふく屋」さん、赤羽に直営の大ふく屋を、西川口に直営の野郎ラーメンを年内に出店する予定だとか。^^; どうなる事やら。。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度です~^^

一通りあっちらこっちら行って読んできましたが、なんか面ちろ、いあいあ 大変なことになってたんですね~。
元HPにはよさげなことが書いてないので、こうなってくると行かないでいいやって気にも私ならなるとこですが、あえて突撃するなんてすばらしいですww
しかし点数下がりましたかあ。それでも何気に今後も注目株です^^

あずさ | 2010年5月5日 19:30

どうもです!!
ビジュアルは悪く無さそうなんですけどね・・・
お家騒動はさて置き、私もお邪魔してみようとは思ってます!!

| 2010年5月6日 11:41

あずささん、コメントありがとうございます!

まあ、ある意味ラーメン業界のニュースではありますよね^^;
かつての「大ふく屋」の屋号変更店も行ってみようかなと思ってます。。

泉さん、コメントありがとうございます!

ビジュアルからは、二郎小岩、千住大橋を連想しましたが、、油の層が、
スープから出たものというより、炒め油が落ちたもののような感じに
思えました。ここまで油がなければ、それなりの味だったと思いますが。。
作り手によって違うのかも知れないです。

すいん | 2010年5月6日 22:37

こんにちわ^^

野郎ラーメンには行こうと思っていた矢先に
フランチャイズ契約がどうだのとかで・・・・

レポを見ているとジャックに行く脚は重いかな。

| 2010年5月8日 13:38