コメント
こんにちは。
永楽で味噌ラーメンを食べたことが無いです。
いつもラーメンばっかりで、味噌の存在を意識して
いませんでした。
かなりガツンとくる味噌のようですね。
今度食べに行って見ます。
ayashi | 2010年5月6日 17:34こんにちは~^^
早速食べに行かれたのですね! なんか恐縮です^^;
点数は伸びませんでしたが、サプライズ的なコメントがあったので一安心というか・・・自分の味覚がhimaさんに通じるかドキドキしながら拝見させていただきましたw
これからの季節は汗だく覚悟で食べに行かなければなりませんが、寒い冬にすきま風の入るあの店内で食べると、また格別だと思われます。(ちなみに餃子もうまいですよ^^
お疲れ様でした。
富士山 | 2010年5月6日 18:08こんにちは。
さすがにチャーシューメンを味噌でとはいかなかったようですね(笑)
味噌もあの平打ち麺なんですね。
あの麺は味噌ラーメンには合わないような気もするけど‘味噌煮込みの「ほうとう」の中華版’と考えると合うような気もします!
酒乱 | 2010年5月6日 18:41こんばんは。
おっと「中華 永楽」と間違いましたが(汗)、
なんとも渋めのお店ですね~
フム、濃いめのスープにビロビロ麺と個性的な1杯のようですね。
もう少しリーズナブルでしたらもっと点が伸びていたかも知れませんね。。。
ぽんたくん | 2010年5月6日 23:31こんばんは。
おぉ、永楽の味噌ですか!
結構なお値段ながら、なかなかの一杯だったようですね。
ちょっと惹かれますが、きっと僕は次回もまた醤油を選んでしまうんだろうなぁw
でも、寒い冬になったら追撃検討します!
おさっても | 2010年5月6日 23:51いらさいませ!
ここ味噌なんてあったんですね!!
餃子はオススメです!
大人のお餅屋 | 2010年5月7日 01:30ココ、なぜかBMしてあるの。。。
どーしてでしょ。。。
それより。
懐かしき昭和のラー。
え?
行かれたの?
むむむ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年5月7日 05:55コメントありがとうございます。
ayashiさん、
コチラでの味噌のレビューは無かったので、
チャレンジしてみました。
ガツンときますよぉ!
ぜひともお試しを。
富士山さん、
さっそく行きましたよぉ!
なかなかオモシロく、もちろん満足できました。
まさに、寒い日には最適な一杯でしたが、
ワンタンメンが激しくウマそうで・・・
「ワンタンメンを味噌で!」
なんて頼んでみたくなりました。
酒乱さん、
チャーシューもウマそうながら、
ワンタンメンの味噌にチャレンジすべきでした。
ソレを考える前に注文してしまったもので。。。
平打ち麺、どうしてどうして、味噌でもウマかったですよ。
ぽんたくんさん、
フツーのラーメンはCP良さげなんですよ。
味噌は量が多めながら、250円の差額は・・・
とにかく、味玉が激しくウマそうですよ!
まさに「味玉」といったビジュアルなんです。
機会がありましたらお試しを!
おさってもさん、
かなぁり味わいのある路地ですね、このあたり。
店は開いていませんでしたが、すぐ並びの「味噌ラーメン」を掲げる店、
ソチラも気になってしまいました。
なかなか夏場はシンドそうな店ながら、
寒くなったらぜひとも味噌を!
大人のお餅屋さん、
多客の餃子、キッチリと拝見しましたとも。
形からしてウマそうでした。
ワンタンメンの味噌(オネダリ)+餃子、
次回の計画はカンペキです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
あれ?
「懐かしき昭和のラー」と言うのは、
コチラの事では無かったのですか?
違うとしたらどこでしょう。
むむむ。
hima | 2010年5月8日 12:32
hima
りょうま
トーキョースペリア

satoru
ぬれいえふ





この日は大井町です。
ドップリと昭和に浸った路地裏の、これまたディープな老舗、
そんな店の味噌ラーメンを頂いてみましょうか。
13:00頃の入店で、ほぼ満席。
老練な店主が一人でフンばってる・・・
などと勝手に想像していたのは大ハズレでして、
調理担当は若いニィサン達が3名、ホールのオバチャンも3名、
なかなか大所帯です。
ウリの「ワンタンメン」と「ワンタン」とを区別する為なんでしょうか、
前者の注文には「メン、ひとつぅ!」なんてオーダーを通すオバチャン。
ちなみに「ラーメン」なら「ソバァ!」、
掲題のモノはフツーに「味噌ラーメン!」でした。
一つのズンドウで、麺もモヤシも、そしてワンタンまで茹でちゃう驚愕の光景を眺めつつ、
ワタクシの具材はキッチリと中華鍋で炒められていて一安心。
そして、「ソバ」よりも一回りデカいドンブリの登場です。
具材はモヤシ、ニラ、ニンジン、タマネギ、挽肉。
なかなかオーソドックスな中華屋さんスタンダードのビジュアル、
予想どおりですね、コレは。
さっそくスープを・・・・
あぢぢぢぢぢぢ!
かなぁり熱いです。
そしてオドロキの濃ゆさ、コレは全く予想外でした。
どちらかと言えばシャバシャバっとしたスープのクセに、
まるで舌の上をドロドロっと這っていくような錯覚さえ覚えるんです。
ホンノリとした甘さ、かすかな酸味、そして具材から流出したと思われるスパイシーさ、
それらがタバになって深い旨みを醸し出しているとでも言いましょうか、
そうですねぇ、まるで味噌煮込みの「ほうとう」の中華版、、、、
んもぉ、マトモなタトエようがありません。
とにかく、一種独特の仕上がりなんです。
麺は、ウワサどおりのダンビロ平打ち麺。
これまたウワサどおりにヤワヤワながらも、
不快感が無いのはナゼでしょう。
もちろん、決してコシなど楽しめませんが、
こういうモノだと覚悟を決めればウマいですよ。
具材は、なかなかな食べ応えです。
山にこそなってないながら、スープに隠れてキッチリと存在しているんです。
炒めてあるだけにナイスな食感なのは言うまでも無く、
これならば、「ソバ」との差額250円なのも納得、、、、、
出来るかどうかはビミョーなところですね。
なにしろ、見るからにウマそうなチャーシューや味玉はコチラには無いんですから。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
先人のレビューによりますと、コチラのラーメン(醤油)は
「ノスタルジックな一杯」などという文字が目に付きます。
しかし、味噌ラーメンのノスタルジックなのって、少々キケンを感じていたんです。
いわゆる「ギョームチック」なモノや、さもなくば「ど○んこチック」・・・
そんなモノがアタマを掠めてしまいまして。
ところが、どうしちゃったんでしょうか、コチラの味噌と言ったら!
なかなかサプライズな仕上がりにオドロきを隠せません。
真冬の寒ぅい日に食べたら、さぞやキモチ良い味噌ラーメンに違いありませんよ、コレは。
初夏そのものの様な今日、コッパズかしい程に汗まみれとなったワタクシ・・・
でもイイんです。
これこそ、味噌ラーメンの醍醐味なのですから。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースぎりぎり