コメント
>食と言う行為は、評価の対象ではなく、ありがたく・楽しいものである
同感です。
採点ならせめて「凄く旨かった」「私には合わなかった」などの5段階くらいが
いいんですけどね。
さてコチラ、前回のレビューで間違いなくいらっしゃったな、と。
本当に行きたくなりました。
次の連休にでも伺いましょう。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年5月7日 06:03おはです!
>『きれいに撮って下さいね』
>『本物のようにおいしそうには撮れないです。すみません』。
=>いやぁ~御謙遜を。
プロ並みに綺麗ですよw
実に旨そうです。麺の繊細さもさることながら
写真の繊細さ。レポの繊細さ。
>かけ中華は旨いが、その前に肉類などのつまみで一杯やってから
>食べると、麺だけのありがたさが分かるのではないだろうか。
=>なるほど~
納得!です。
YMK | 2010年5月7日 07:31◆しおのおたくわ ぶるまなじっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
採点については、最初から口を出してます。
改革は内からするものだと思い生きてきました。
もう7万人以上になったのでしょうか。
例え一人になっても頑張らないと(笑)。
一人でも大事なことを言っていることがあるのです。
歴史とか科学の進歩のなかではそういう人が重要な役割を果たします。
さて、醤油だけど大丈夫ですか?
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
写真、ほんの一瞬しか時間がありません。
秒単位の中で、いい写真を撮るのは難しいですね。
失敗がほとんどです。
写真も少しずつ変えてきてますが、
今の撮り方は、ピントがすごく難しく、本当に
失敗が多いです。
最後に麺だけというのは、多分本当です。
これはバーベキューで散々肉を食べた後の焼そばです。
この時だけは、肉が入っていないとホットします。
焼肉の後に食べるものもそうですね。
肉が無いのがいいです。
KM | 2010年5月7日 07:55KMさん、おはようございます。
此処は八王子系ラーメンを代表するお店ですね。
かけ中華は非常にシンプルな構成ですが、値段もとても安いですね。
単品で食べるというよりは、他の料理とセットにして、〆として食べるのものなんでしょうかね。
ぬこ@横浜 | 2010年5月7日 07:56どうもです!
シンプルですが美味そうな一杯ですね。
これは冷たいビールをグイッとやって〆に良さそうです!
隣のお子さんの発言が可愛くてほのぼのしちゃいます(笑
てつ | 2010年5月7日 08:40◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
つまみでチャーシュー皿をとって一杯。
その後にいいと思います。
いろいろな意味で一番名前が出ます。
八王子では基本的な味だと思います。
今朝丁度、NEWのスレッド、家族連れ・・・
に書き込ませていただきました。
まさに地元のための店。
それが八王子ラーメンの正しい定義だと思います。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
連休はいかがでしたか?
娘さんと一緒ですね。
こちらは座敷はすごく庶民的でいいです。
落ち着きます。
〆では並のサイズがちょうどいでしょうね。
ビールの季節です。
子供はかわいいですね。
きっと親がそう言ったのを覚えているのでしょうね(笑)。
親の発言は大事です。
KM | 2010年5月7日 08:54どうもです!!
>やっぱりラーメンは八王子だね・・・
未経験の私にはグッと来るお言葉です(笑)
「かけ」という響きも好いですね~
泉 | 2010年5月7日 09:41こんにちは。
今回の八王子シリーズはかけ中華ですか。
すなおに麺とスープを味わうのには基本なんですね。
この基本があるからチャーシューの美味しさが
ひときわ光ってくるんでしょうね。
刻みのほかに摩り下し玉葱ってのもあるんですね。
ayashi | 2010年5月7日 11:55こんにちは
みんみんは初めて食べた八王子ラーメンです
衝撃的でしたしタマネギが印象的でその後八王子ラーメンにはタマネギが乗る事を
知りました
>『ラーメンはやっぱり八王子だね』、
子供の頃に初めて食べた物が味のベースになるような気がします
この子は他でも食べて地元八王子の美味しいラーメンを再認識したようですね!
グルメな大人になるでしょう!
B級グルメ | 2010年5月7日 14:41◆泉さん
コメントありがとうございます。
八王子のラーメンの定義は、八王子の人の為の
ラーメンというのがとても近いです。
驚くこてゃ何も無いのですが、まじめな醤油ラーメンです。
かけ中華もいいですね。
蕎麦はかけも食べますので、同じですね。
◆ayashi さん
コメントありがとうございます。
いつもチャーシュー麺ですが、今回は
はずしてみました。
確かに味は変わりますね。
チャーシュー麺を侮ってはいけない、と言うことが
いいたいのです。
ラーメンの初期からチャーシューは付いていたようです。
基本は豚肉の旨みを取り出す目的なんでしょうね。
摩り下ろしたものを混ぜる店もあります。
KM | 2010年5月7日 18:38◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
コチラは行かれているのですね。
>子供の頃に初めて食べた物が味のベースになるような気がします
そのようですね。
私も小さい時の味から離れられません。
ラーメンもやっぱり醤油のようです。
娘の食の好みは、私そっくりなんです。
気の毒です(笑)。
KM | 2010年5月7日 18:57◆道鬼さん
コメントありがとうございます。
写真を撮る前に必ず聞いてみます。
これが済まないと、落ち着きません(笑)。
一番困るのは二郎のようなお店ではなく、小さい町の
中華屋さんのようなところです。
写真なんか撮る人は居ませんので、怪しまれます(笑)。
写真は好きなので、乗せたいのですが、その点では
ブログやサイトの方が有利ですね。
でも204ピクセルしかない情報量で美しくするのは
難しいですね。
大きい方が綺麗ですからね。
写真は対象に愛情を注ぐと、うまく表現できる気がします。
KM | 2010年5月7日 20:40◆りうさん
コメントありがとうございます。
こちらは正確には3度目です。
一回は隠密活動です(笑)。
八王子ではチャーシューがスープの出汁に影響します。
チャーシューの働きはそれを抜いてみて初めてわかります。
不思議なもので、過去のチャーシューの味が頭の中で向上しました。
写真、ありがとうございます。
本当は前回の写真のほうが気に入っています。
最高に好みなんですが。
この麺、きれいに並んでいて、端からとりながら
食べられるのです。すばらしい。
書くの忘れました。
KM | 2010年5月8日 05:47こんばんわ!!
正直、手前のレビューにあるラーメンのデパート宮城の多彩なメニューを体感もしたいですが、コチラを食べずには進めなそうです。
実は数回予定を組んだのですが、寄りによっての定休の壁に阻まれてます(笑)
かけだとシンプルで洗練な風ですが、やっぱチャーシューたんまりがよさそうですね!!
80000 | 2010年5月9日 02:39◆80000さん
コメントありがとうございます。
宮城の動物感のあるスープも口に合うと癖になりますよ。
こちらは、色々な意味で一度食べておいていただけると、
他の店が分かりやすいです。
チャーシューは幼少からのあこがれだったのです。
今は贅沢です。
KM | 2010年5月9日 07:38KMさん こんばんわ
チャーシューが載っていませんね。ちょっと驚きです。
ですが、私好みのラーメン。また、行きたくなりました。
そう言えば、「みんみん」では、「かけ」は、食べたことありません。
(八王子の「竹の家」では、いつも、「かけ」ですが)
「みんみん」のかけラーメン、試してみるつもりです。
とても美しい写真、さすが、KMさんですね。
◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
チャーシューがのっていないと、スープと麺に集中できますね。
やはりこういう味は日本のものだと思います。
少し甘みがほしいのです。
みんみんのかけ、是非試してください。
なにか、ホットするものがあります。
KM | 2010年5月10日 07:12どうもです。
このかけそばスタイルいいですね。
最近は色々拘りがあるお店が多いですが
逆に「素ラーメン」的なメニューがあるとそういった意味非常に惹かれるものがあって
注文しちゃいます。
3ちゃん | 2010年5月10日 10:07◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
かけや素ラーメン、なんとなく惹かれますね。
通みたいな感じですかね(笑)。
やはり飲んだ後、サッパリしたものが欲しい時は
丁度いいと思いました。
麺とスープが基本ですね。
KM | 2010年5月10日 19:02KMさん、どうもです。
あれっ、って思うくらいにKMさんの
写真にしては不思議な感じがすると思えば、
チャーシューがないんですね(笑)
それでもスープと麺がマッチしていそうで
妙にそそりますね。
一気に麺を啜りあげたくなります。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年5月11日 03:25◆つくし野ラーメン隊1号さん
コメントありがとうございます。
おはようございます。
夜遅いのですね。
本当は麺が好きなんです(笑)。
ネギが甘くて、それだけでもいいですね。
麺は揃っていますので、端から掬って行くと、
その形が崩れないのですよ。
大盛で麺が多いのに揃っています。
KM | 2010年5月11日 06:36
KM

めんずクラブ
うっかり新兵衛
NoonNoodle






◆再びみんなみんみん(八王子)
12:00
みんみん店内に入ると、カウンターは満席。
座敷に上がらせていただく。
座敷には家族連れが3組。それでも一卓空いている。
隣の家族は子供3人にバラチャーシューメン特大一つ。
一番上の4歳くらいの男の子、チャーシューを口に入れて、
『ラーメンはやっぱり八王子だね』、だそうだ。
親は黙っていたが、私ならなんと言うかな?
いずれにしても、みどころがある。
今日は原点を確認したいので、かけ中華370円、大盛にして480円。
写真撮影の許可を取ると、女将さん、
『きれいに撮って下さいね』
『本物のようにおいしそうには撮れないです。すみません』。
その丼、大盛で正解。
腰ののった加水低めの細麺がきれいに折りたたまれて
整列しているが、これが透明なスープの下に見えやすい。
表面には上質のラードの層。
中心には刻みと摩り下ろしのミックスの玉葱。と、小さい海苔。
スープが美しいので、思わず見とれてしまう。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/37758371?size=800
濃い口醤油とラードのコクがこの系統の命だが、今日分かったことがある。
濃い口醤油が効いているので、ラードの甘み、摩り下ろした玉葱の甘み、
さらに、野菜とカエシからの甘み、これらが大変重要だった。
これが醤油の尖りを防ぎ、コクを増し、出汁からの旨みとの繋ぎの
役目をしているようだ。
醤油ラーメンには、それに合った甘みが大事だ!
スープはやっぱりみんみんらしいスープ。
鶏と豚系統と、節系の出し、それにチャーシューの煮汁がバランス
している。
今日は、敢えてチャーシューをはずしてみた。
肉、魚の肉からの旨みと、醤油が強く結びついて、その旨みの印象が、
チャーシューメンより強調される。
チャーシューは出汁を取ってあるのだが、不思議にその結びつきからの
飽きを、リセットしてくれているようだ。
チャーシューがないと、単調な味になる気もする。
また、かけ中華では、玉葱がありがたかったのが分かる。
かけ中華は旨いが、その前に肉類などのつまみで一杯やってから
食べると、麺だけのありがたさが分かるのではないだろうか。
肉は沢山のほうがいいな。
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余談:
煮豚の食べ方だが、最初に食べてしまうオプションもある。
麺と一緒に摘んで食べるのがいいラーメンもある。
麺と交互に食べる方が向いている場合もある。
最後に残しておくのはどうかな?
最高の煮豚は、冷めたままが一番旨いものだろうか。
こういうのはビールのつまみに良い。
スープに漬けてうまい煮豚は、出汁を取って、脱脂されたものの
ように思う。人によってはバサと呼ぶが。
バサはその通りなのだが、そうなった代償をスープから感じ取って
あげないと、ブタくんも浮かばれない。