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「チャーシューメン(¥830)」@田村屋の写真5月6日  11時15分。
足利で所用を済ませ「ここで一杯!」といきたいところですが、予定より事が早く進んだため、まだAM10時過ぎ(汗)。気になるお店の開店にゃちと早い。「どまんなか」で休みをとり、足利は諦め佐野で頂く事にします。
候補の中から青竹手打ちラーメン 日向屋を伺うと振替休日。GW明けなのでこれも想定内です。それではと、親店のこちらを2年ぶりに目指します。
暖簾をくぐると先客2組(3名)、後客4名。テーブル席に座り、標記と餃子を注文します。昨日までは混雑したであろう店内は、開店間もない事もあり空いていて、ゆったりとした空気が流れています。こういう風に繁盛店が忙しくない時は、店本来の味が味わえるんですよね、きっと。楽しみです。

程なくして提供されます。ドンブリ一面に斜め重ねされた大きいチャーシューに圧倒されます。まずはスープをひとすすり。浮いている脂やチャーシューからの旨みによるものが大きいか?まず豚を感じますが、主体は鶏のように思います。それに煮干しや昆布、野菜などの旨みが効いた、あっさりながらもコクのあるスープです。口一杯に広がる優しい甘味は、甘みを出すために加えているという牛肉によるものでしょうか?多少、課長感はありますが、塩加減も丁度良く、旨いスープですねぇ。
麺は太細不揃いの青竹手打ち麺です。佐野ラーメンの麺と言えばピロピロな食感を思い浮かべますが、こちらはツルツルでモチッといった食感で、喉越しに加え程良いコシの強さも楽しめます。細いところでさえも存在感がありますよ。また、感覚としては以前より弾力が増したのか?しなやかになった感があります。しっかりしたスープともよく合って旨い麺です。
具は、チャーシュー、メンマ。チャーシューは程良く脂身のあるバラ部位で、大判で厚み3ミリ程のものが5枚も付きますから食べ応えは十分です。肉の旨みを閉じ込めつつトロリと柔らかく、優しい味付けながらチャーシュー自体の味をきちっと持っていて、飽きのこない味に作られています。メンマも味もベクトルが合っていると思います。一方、刻みネギは、もう一つまみでも多く入った方が好みですが・・・。

スープを飲み干して、あぁ~旨かった!チャーシューの旨みがスープを一層引き立たせたところもあると思いますが、コクと深みのあるスープにしっかりした麺、大判のチャーシュー、味の構成が良く最後まで楽しい一杯でした。兎に角、とくに物足りなさや不満を感じないのですから、繁盛しているというのが頷けるというものです。
またお邪魔します。ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度こんばんわ。
むむ!チャーシューが以前と変わってるようですね。こっちのがうまそうw
こちらは動物系wぽ強くした佐野インスパの先駆けかと思ってます。
仰るように物足りなさを克服した佐野ラーメンですね。餃子なくても満足できますしね。

土建屋@まさ | 2010年5月9日 21:16

こんばんは。コメありがとうございますm(_ _)m
皆さんの写真を見ていると、状況でチャーシューの大きさが違うように見えますよね~。
厚みなどで調整しているのでしょうか?この日は、平日の開店間もなくのせいか、出来栄えはGOOD!
店本来の味を知ったような気がしました!
また、佐野のラーメン屋の餃子は、最近レベル高いですよね!!

メリー・マン | 2010年5月12日 23:29