なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「げんらーめん + トッピング3種盛り(開店記念サービス)」@麺屋げんの写真5/8(土) 「横浜家系らーめん 安田家」の跡地に新店がオープンするとの情報を得て早速訪問。

開店時間が分からなかったため、適当に出発し11:20頃到着したが、まだ開店していなかった。(11:30開店だった) 店前には、既に12名の待ちが!!これは想定外。自分は、某掲示板でオープン情報を入手し訪問したが、どうもチラシがどうこう話している様子から、店舗近隣にオープン告知の投げ込みチラシがあったようだ。もしかして開店記念一杯100円とか?

開店時間の11:30を5分以上オーバーして開店。開店後すぐに「例のチラシ」を持っていない人向けに女性スタッフがチラシを配っていた。当然持っていないので頂く。

チラシによると、「チラシ持参で三種盛りトッピングが無料」とのこと。ラーメン一杯100円ならいざ知らず、三種盛りトッピング無料で開店時に20人以上の待ちが出来るとは。。

開店から30分程で着席。どんなラーメンか全く予備知識がない状態で訪問したため、基本メニューであろう「げんらーめん」とサービスの「三種盛りトッピング」をオーダー。

店内は男性3名、案内役の女性1名体制。カウンター7席に2名がけテーブル1卓という小ぢんまりした構成。先に「三種盛りトッピング」が提供され、10分程度の後、「げんらーめん」登場!

「三種盛りトッピング」は、味玉半分、あおさ海苔、天かすという構成。(写真左下にかすかに写っているのがソレ。)

まずは、トッピングは投入せずに、スープを頂く。麺とスープの見た目から、博多ラーメンっぽいが、白湯スープに塩ダレを合わせた塩ラーメンだった。動物系の主張はそれほど強くなく、あくまでも「塩」が主役。シャープな塩の存在感を存分に感じられるスープ。

麺は、中細低加水のストレート麺。茹で時間50秒だったが、硬めの茹で加減がこの麺とよく合っている。風味と、プツプツ切れる食感がよくおいしい麺。

少し食べてから、サービストッピングを投入。味玉は濃いめの味付けながらしっかり味がついていておいしい。あおさは、塩の主張が強いスープにあって、磯の香りをプラスしてくれ、相性は大変よい。

食べ進めるうちに、最初は、弱く感じた動物系の主張を徐々に感じられるようになり、単にあっさりした塩ではなく、微妙なコッテリ感、油感がちょうどよいバランスを保っていると感じられた。なかなか良いです。

スープの感じ、麺の感じ、"あおさ"から、アリオ川口にも店舗のある「らーめん まる玉 両国店」を連想させた。まる玉のラーメンが好みな人には合うだろう。ただ、まる玉同様、基本のラーメンにトッピングすると一杯の値段が急激に高くなるのが気になる。トッピングは、各150円でなく各100円の方が値ごろ感があると思うが。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは~^^

地元系の新店レビューお疲れ様です。
そうそうチラシって、自分だけ持ってなかったりするとなんかとてつもなく”ぼっち”というかw
その場で配ってくれる配慮はありがたいですね。まさに天使がw

後味までの構成も含めなかなかいけそうですね~。
色もいいですし~。ただ具材が寂しそうですが、トッピングのお値段は通常高めの設定となると引き感ありますよね^^

あずさ | 2010年5月9日 09:52