房総豚骨ラーメン こてメン堂の他のレビュー
コメント
どもです~
昨日がオープンした日みたいですねぇ
壱寅家と比較対象となるとますます
気になりますねぇ~
通し営業はまた嬉しいですね!
近いうちに行ってみますわ!
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年5月19日 05:23つくし野ラーメン隊1号 様
どうも⑤です!
昨日がグランドオープンとなっています。
こちらはプレオープン用だったので、もしかしたらメニューが変わっているかもしれません。
通し営業はあの一角のことがあるのかもしれませんね?
じゃい(停滞中) | 2010年5月19日 10:08こんばんは。
私も、ここは美味しいと思いました。
地元の方々には人気があるようですが、
ラーメンデータベースでの評価は、なぜかあまり高くありませんね。
立川麺志 | 2013年1月23日 20:05
じゃい(停滞中)
TZR250
食いしん坊
teltwait
part2gourmet
まにゃ





5/12、20:15頃到着。
試食会が行われるということでこれは行っておこうかなという気になったので向かった。
私がついたときにはすでに20人くらいの列が。皆さんあちらをご覧になられているのだろうか?
とりあえず接続して待っていたが、お店の中には関係者の方々が多数居られた。その中にはラーメン王の小林氏の姿も。
20:30ごろになってお店より山路氏と店長が登場。ともに挨拶をした。しっかりと感謝の意を述べられていた。
関係者がほぼではらった20:40ごろに一般客の入店が始まった。
私はカウンター席へ着席。そこにはプレオープン用のメニューが置かれていた。今回は普段どおり頼んでくださいということだったので、房総豚骨塩スペシャル(全部のせ)と焼餃子を注文。
約10分ほどして着丼。
トッピングはネギ、メンマ、きくらげ、味玉、チャーシュー、そしてここの売りのこてメンから上げが乗っている。ネギは青ネギでなくしろネギが主体となっているが、これは問題なし。メンマは適度な味付。ただ、本数が少ないのが残念。きくらげはこのスープには必衰。味玉は柔らかく、とろりとした黄身が味わえる。チャーシューは薄いのがちょっと残念ではある。しかし、味そのものはまずまず。そして、唐揚げはしっかりとカリカリに揚げられていて、タレとしっかりマッチングしていてとてもよい。
スープはちょっと濃度のある塩豚骨。壱寅家 新松戸店には及ばないが、それに近いマイルドな味わいがあるものになっている。また、豚骨臭さが抑えられているのも大きい。塩分濃度も適度でこれは女性からも喜ばれそうなものだと思った。
麺は博多豚骨バリの極細麺。「房総夢小麦麺」と名づけられた麺はしっかりと風味が出ている。コシもしっかりしていて、絡みもしっかりしている。量は博多と同じでやはり少ない。なのでついつい替玉をお願いしてしまった。これは別皿での提供となる。固めの指定も出来るようだ。このときに味を変えるべく卓上アイテムを使用。紅しょうが、辛子高菜、にんにくを投入した。これはこれでまたいい味を出している。
今回は塩だけだが、なかなか満足の行くものであった。最後はお会計代わりのアンケートを記入。しっかりと思ったところを伝えた。それを誰に渡そうかなとしていると山地氏が登場。一対一で初めてのご対面。そのアンケートの名前のところには「じゃい」と書いておいたのだが、果たして気づいただろうか?