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0時前入店。先客2名。

最近できた店。入曽の駅前は地味だが、さらにそこから路地を入る。地元民でなければ気づかない立地。
夜のみの営業。深夜だが客はポツポツ入ってくるようだ。

まだ30代前半らしき店主は、気を逸らさない、しかしポーカーフェイスがクールな感じ。深夜の世界の人らしい。

軽く呑みたいので、はじめは生ビールに餃子。餃子は餡がグズッとしていて残念だったが、皮のパリッとした感じが食欲をそそる。
冷酒に切り替えて、モヤシのガーリック炒めを頼む。これがボリュームたっぷりでビックリ。
ひとつひとつが手早く出てくる。つまみのメニューもいろいろ食べてみたかったが、まあひとりだったのでしょうがない。
麺類は坦々麺が主軸。黒ゴマ・白ゴマ・カレー・もうひとつあったが忘れた、普通のラーメンやチャーハンもある。

黒の坦々麺を頼む。汁は海老の風味が強い。干し海老を高温で揚げたものを潰して入れているようなことを話してくれたが、ちょっと記憶が定かではない(少し酔ってました)。
肉味噌に青梗菜、椎茸や筍、メンマなどが食感よく細かく刻まれて入っている。モヤシも入って、ボリュームタップリだ。
ゴマの風味に海老の風味、そして後を引かない辛さ。良く考えられて作られている汁だと思う。
それに対して、麺はもうひとつ。コシのある中細麺はごく普通で、十分に役目を果たしているが、別段良さを感じない。汁の引き立て役にとどまっている。

リーズナブルな値段で、ゆっくりできる、静かなお店なので、安心してひとりでも飲み食いできるのがいい。毎日の行動半径内に、こういう店ができるのを待っていたので、これからもちょくちょく寄らせてもらいます。

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