コメント
毎度です~^^
お~郷土料理ですねこのカスはw
コラーゲンは肌に塗るのか食べるのかすら微妙な分かりづらさですねw
味見なんかしてないでしょうブリヂストンチャーは、競輪夢中ですしね~www
あずさ | 2010年6月17日 13:10おつかれさまですw
……いいんですかね?このネーミング…w
関西ならではなんでしょうねw
ロコ太 | 2010年6月18日 12:25毎度です~^^
お~郷土料理ですねこのカスはw
コラーゲンは肌に塗るのか食べるのかすら微妙な分かりづらさですねw
味見なんかしてないでしょうブリヂストンチャーは、競輪夢中ですしね~www
あずさ | 2010年6月17日 13:10おつかれさまですw
……いいんですかね?このネーミング…w
関西ならではなんでしょうねw
ロコ太 | 2010年6月18日 12:25
「かす」とひらがなで見ることが多く、ウィキペディアでも探すのが困難なこの単語。
牛の小腸を油(牛脂)で揚げたホルモンの一種で、「油かす」とも言うそうです。
関西ではそこそこ認知されている食べ物のようで、お好み焼きの具に入れたり、また「かすうどん」の看板を掲げるうどん屋をたびたび見かけます。
豚の天ぷら定食を食べようかと入ったお店ですが、あまり見かけない標記があったので、これをお願いしました。
アイドルタイムだったためか先客ゼロ。
さほど待たずに到着です。カスのゼラチン質がキラキラと眩しいです。注文後もそうでしたが、到着後、店員さんは奥に引っ込んでしまいました。むーこれは競輪でしょうか。
スープは、角のないまろやかな醤油。鶏ガラと、化調も活躍しているオーソドックスで万人受けするタイプ。時間が経つにつれ、カスから動物系のコクや旨みがジワジワ出てきます。
麺は中細、よくある低加水タイプでツルツルと喉ごしが良いです。
具はカスが多数とチャーシュー2枚、モヤシ、ネギ。
カスは見た目はプルプルながら、ガシガシとした噛み心地の変わった食感、なかなか美味。
コラーゲンの何たるかはあまり理解しておりませんが、コラーゲンたっぷり、といった感じです。
一方のチャーシューですが、これが見た目から想像できないほどの硬さ…。たまたまなのかもしれませんが、今年食べた中で一番硬い。どこかに「ブリヂストン」と書いていないか探してしまうほど。
モヤシ、ネギは特筆ありませんでした。
上記のチャーシューを除けば、ラーメン自体はごくごくフツーにいただける一杯、これだけなら62点くらいですが、カスの食感やそのコク、旨みが全体を押し上げてくれました。