コメント
うんうん
旨かったですね~
オイラも再訪間違いなしですわぁ~
チャーシューがヤバイ程旨かったぁ~
Liberty | 2010年6月21日 19:02どうもです!
チャーシューが輝いていますなー!
連れに先を越された私もこれを頂きに上がりますよ!
ただ、忙しいですけどね(涙)
じゃい(停滞中) | 2010年6月21日 22:53>リバ亭さん
「菜」など低温調理チャーシューを提供しているお店を食べ歩いて研究されていたみたいで、さすがの完成度ですね。次は濃厚魚介にします(笑)
みかん | 2010年6月24日 21:19>じゃいさん
ぜひ暇な日を見計らって行ってみてください。認知度がまだ高くない今がチャンスですよ(笑)
みかん | 2010年6月24日 21:32みかんさん、どうも~
自分も初回はこれでした!
まさしくストライクでしたねぇ
二回目は濃厚魚介イきましたが、
これはこれでまた良かったです♪
チャーシューもマシマシしてきました(笑)
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年7月7日 00:06>つくし野ラーメン隊1号さん
私も早く濃厚魚介らーめん、つけ麺を食べに行きたいですね。もちろん次回もチャーシュー増量で(笑)仕事帰りに行ける立地(スープ切れ終了のリスクはありますが)なのも嬉しいですし。
みかん | 2010年7月7日 22:51
みかん



junjun
りるは





19時半にお店に到着すると開店初日で既に10人以上の行列ができています。最後尾に並び、ワールドカップを特集した雑誌「footballista」を読みながら待ちます。開店を祝して贈られた花には師匠筋にあたる「とみ田」をはじめ「麺屋青山」「無鉄砲」「博多新風」といった同業者や業者からのものの他、個人名や友人一同といったものもあります。行列の手前の方まで来ると店員さんから案内があり前後のお客さんと一緒に入り口横の券売機まで食券を購入しに行きます。
メニューは基本メニューは「濃厚魚介らーめん」「濃厚魚介つけ麺」「芳醇香味そば」の3種類。何にするか迷いましたが待っている人がいるので「チャーシュー芳醇香味そば(900円)」に味玉をトッピングして注文しました。日替わりで醤油と塩を提供しているそうで、この日は塩。食券を店員さんに渡して列に並び直し、またしばらくしてから店員さんに呼ばれ入店しました。
店内はL字型のカウンターのみで角にあたるところに腰かけます。内装は白を基調にして明るく清潔感があり、カウンターはかなり高めのレイアウトで厨房の動きを窺い知るには少し難しいですが、先客が食べ終わる度に「ありがとうございました!」と張りのある声で挨拶する坂本さんの声はよく分かります(笑)カウンターの上には調味料らとメニュー、注意書などを記したクリアファイルがあり、それによると「一燈」という店名の由来は最澄の「一灯照隅・万灯照国」という言葉から来ているそう。
そして店員さんから丼をもらいます。まずはスープをひとくち…旨い!出汁にはつくば産茜鶏、タレには粟国の塩、ゲラントの塩と一級の食材を使っていますが、それ以上にそれらの素材をまとめ、「芳醇」という品名に相応しい味わいを産み出している手腕が光ります。「山勝軒」の限定「warunori」より大分洗練されたスープ(あれはあれでよかったですしそもそもコンセプトは同一でないですが)に感じました。
麺はカネジンの細麺。前述の限定で使われていたのと同じものだったでしょうか?スープとの相性は悪くないです。具はトッピングのチャーシュー、味玉、メンマ。刻みねぎ、ほうれん草。チャーシューは真空調理の豚チャーシュー、ささみを柔らかく仕上げた鶏チャーシューの2種類が計3枚乗りお得感があります。味玉や他の具も申し分なし。
帰りに坂本さんがわざわざ声をかけてくださり、「また来ます」と返答してお店を出ました。今年の新店の中ではダントツの完成度では?近日発売の限定もあり、先行きが楽しみです。