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「ラーメン」@中華若月の写真総評:個性ある手打ち麺を450円で食べられる、この「乙」を感じるために一度来店すべし

平日19時。予定がキャンセルになり新宿で暇になってしまいましたので、ラーメン店をハシゴすることにしました。腹にたまるまったり系を避け、醤油と塩を一杯ずつ…と考えた結果、「自家製手打ち麺」の存在が気になっていた当店へ。

店はカウンターのみ、おかあさんがひとりで店番。ラーメン450円ですね。安い。焼きそばの鉄板も見える、焼きそばは380円なんですね、安い。ラーメンを注文すると、昔ながらの釜で麺を茹でる。風情ですね。
4〜5分で到着。写メ〜合掌〜いただきます。ひとすすり。おぉ。麺ぷるぷる。

麺:平たい麺は黄色くツヤがある。ほどよい、ぷりん、とした弾力、もっちりコシがあるという程ではないが、なんとも面白い食感です。手作り感?でしょうか、ここでしか食べられない麺だな、と思わされる。たまにはこういうのも悪くないですね
スープ:鶏ガラ醤油とはかくあるべき、という味わい。鶏のコクにちょっと強めの醤油がきりっと立っている感じ。一瞬、即席スープのようでもあり、でも馴染みのある安心できる味。脂っ気は少なくさっぱりだがパンチはある、なんだろうと思ってよく見ると、どうやら胡椒が最初から仕込んであるようです。これがさっぱり感とのバランスになってるんですね。
トッピング:すげー普通のチャーシューとすげぇ普通なメンマが入っている。あと、味付け海苔?が醤油のスープとぷりぷりの麺になぜかマッチしていて満足度ちょいup。

総評:やはり麺に個性があります、ここでしか食べられない一杯である、という点ではたいへん評価が高いです。しかし芸がない一品であることも確か。同じ醤油の中華そばでは、ダブルスープを用いている店の深みにはやはり味だけを比べれば劣るでしょう。でも最近「最初から胡椒が入ってる」スープなんてそう無いですよww良い意味で。…450円でここでしか食べられない一杯が食べられるという「乙」を感じるための一杯です。

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