なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「魚介豚骨らーめん(カツオ油)700円」@博多長浜らーめん 六角堂 八王子店の写真会社帰りに京王堀之内の駅で途中下車し、一路、野猿街道を目指します。
この日は、遊園地のようなパイロンエリアが店頭にある、いつもの行列店ではなく、野猿街道を挟んだ斜向かいのこちらのお店に。。20時過ぎに初訪問です。

相模原市内の系列店に行ったことがあり、以前からこちらのお店はBMしていました。
いわゆる豚骨臭は店内に漂っておらず、テーブル席もある店内には先客4名のみ。標記食券を購入後カウンターに着席すると、麺の硬さを尋ねられましたが、普通でお願いしました。博多系らしくあまり時間がかからずに配膳。

スープ表面にはカツオ油と鰹魚粉が浮き、キクラゲ、タマネギみじん切り、青味ネギ、バラロールチャーシューに海苔がトッピングされています。量的にあまりケチケチとしていないところに好感が持てますね。

まずはレンゲでスープから。濃厚な白濁したコクのある豚骨スープがベースになり、鰹魚粉、カツオ油を合わせた豚骨魚介系スープ。細かい鰹魚粉だけでなく鰹節も浮遊していて、塩梅もちょうど良く飲みやすいスープです。若干舌にザラついた感触のある鰹魚粉ですが、ちゃんと魚介豚骨系の組み立てを担っています。

相模原市内のお店で、カツオ油の入らない普通の長浜ラーメンをいただいたことがありますが、こちらの魚介系風味の方が飲みやすく、自分は好きですね。

麺は硬さ普通でオーダーしましたが、きちんと硬さを保持していて好印象です。博多系の低加水麺らしく、サクサクとした歯応え。啜ればスルスルと胃袋に吸い込まれて行きます。
半分くらい進めたところで、卓上アイテムの紅ショウガ、辛子高菜を投入、さらに絞りニンニクを一片絞り入れ、刺激を増して終了。

麺量は多くはなかったのですが、調子に乗ってスープを飲みすぎてしまい、替え玉をするだけのスープ量が残っていませんでした。
郊外の地味なお店ですが、きちんとした仕事をしていて、好感が持てる一杯です。
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。