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金曜日、夜9時頃来店。先客たった1名、後客6名。

市ヶ谷で8時過ぎまで会議。
終わって都営新宿線にて帰宅途中、昼飯も時間がなくて軽く済ませたし、
さすがにお腹が減って自宅まで持ちませぬ。しかし今日は疲れた。
ふと気が遠くなって、、気がつくと、、、おお、、桂花の前にたたずむ自分が。
ちょっと待て、この辺ならもちっと新しい気の利いたラがあるじゃないか。
ワープ体験の不条理よりも、ここでホントにいいのかと戸惑う俺って。。。

30年程前、東京ラーメンだけがラであったところに札幌から外来種が侵入し、
味噌だ塩だが、急速に勢力を拡げていたところに、
いきなり九州系豚骨ラーメンがブレイクし、(実は東京進出はもっとかなり前らしい)
こんなラもあったんだと、新宿でのコンパ(死語)の前には、
今宵は酔いすぎて獲物を逃さぬようにと、入念に腹ごしらえしていたのがここ、桂花。
おかげであまたの獲物をお持ち帰りさせて頂いたものでございます(大嘘)。

まあ今後とも、数年に1回はお邪魔し続けることになると思われ。
キャベツの漬け物食べ放題が週1回になろうとも。
よくわからん新作メニューが増えようとも。
待望(?)の替え玉が半玉というせこさであろうとも。
俺自身が、ターローのカロリアスを躊躇う年齢になろうとも。
変わらぬしょっぱさ、焦げ茶色の大蒜マー油、カチコチ味玉しかも半分、粉っぽい固め細麺。

入店した時はたった1人しかいなくて、寂しくて、うわ~、やばいの?
と思ったが、そのあとちらほらとお客さんがいらしたので、少し安心したのでした。
今日日のラオタには見向きもされずとも、末永くここにあって欲しい。
私にとっては千駄ヶ谷のホープ軒と双璧の、心のラであります。
ごちそうさま。

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