コメント
毎度です。
す、すみません!。いっつも前をスルーしていて・・・。トラック相手のまあまあラーメン店と勝手に決め付けてました。
しかし、中々の出来栄えの様で、ほうれんそうに行くのをいつかは一回削って行ってみますね!。
>店内、厳しい注意書きが・・
~それ、当たり前と言えば当たり前の事でも、わざわざ表記するって所が何だか「怖い」ですね(笑)。
キムチを手づかみで食べる・・・・(爆)!想像したら面白過ぎますね!。
>店名にある麺よりも、むしろスープにこだわっているような印象を強く受ける一杯。
~うーん、「発掘」有難うございます!。スープにこだわりって所は共感出来る部分です~。
昼飯専門 | 2010年6月28日 09:33こんばんは~^^登録お疲れ様です~。
おそらくとんでもないお客さんが流れ込んでくるんですね~。
>途中で投入して2度美味しいを味わってほしい云々書かれていますが
と思ったらこういうことも書いてありますか^^;
匠チャースーは829*1.05ですね~カチコマリマシタ~。
しかしいいお店眠りまくってますね^^
あずさ | 2010年6月28日 20:12
立秋
らー王








日中、前を通ることがあるものの、開いているかどうかいつも良く分からず、また入り口が狭いため、たまに「あ〜やってる」と思う時にはすでに通り過ぎてしまいほうれんそうまで到達している、という状況を過去に何度か繰り返しました。
たまたま通った仕事帰り、夜ならやってるかどうか一目瞭然ですね〜。
普段飲んだ時以外に夜ラーはしないよう自分を戒めているのですが、たまには行ってみます。
入店、目つきの鋭すぎる店主さんと女性店員さんの2名体制。
バラエティーに富む写真付きメニュー、いずれも税別表示なのですが、トッピングのメンマ¥105とかにも更に税がかかるんですねw
おススメと書いてある左上の標記をお願いしました。
店内、厳しい注意書きが目につきます。
「飲食されない方お断り」はまあ理解できますが、「お席料500円頂きます」とか、「サービスキムチはトングを使用してください。箸や手はNG」などの貼り紙に、気分が萎えてきます…。よほど近所のカラオケボックスから流れてきた酔っぱらいが5人で2杯のラーメンを頼んだり、キムチを手づかみで食べたりするという被害に合っているのでしょうか〜?
などなど考えているうちに、おばちゃんの手により配膳されました。
ちょっと写真がブレてしまいましたが、なかなかステキなビジュアルです。
熱々のスープは動物系がガツンと来る濃厚なもの、浮かんだ背脂の甘みもコクを与えてくれます。液体アブラも多く、その動物感とあいまって、唇がペタペタします。
化調はほとんど感じられません。粘度もまずまず。
麺はボソボソとした中細麺、パツッとした弾力に富む食感で、スープとの絡みは良好。粉感も感じます。
具はチャーシュー2枚とメンマ、ネギ。
ロースチャーシューは薄々ながら肉感に溢れ、燻してあるかのような風味を感じます。
塩梅も良く、かなり好みな部類に入ります。
メンマは7、8本と多めに入っていましたが、この一杯で唯一好みから外れる結構な甘さ。スープに泳がして甘みを中和しますも、完全にはとれません。
ネギは濃いスープにアクセントとなる清涼感が良いですね〜。
ラーメンと一緒に到着したキムチ、途中で投入して2度美味しいを味わってほしい云々書かれていますが、これは入れない方が正解な気がします。ほぼ食べ終えてから投入しましたが、ただのキムチスープになってしまいました。
店主はその目つきを除けばごくごく普通の応対、退店時には「おおきに〜」と言ってくれました。
レジ上方にはトラキチらしいタイガースグッズに囲まれ、風見しんごやフレンチの坂口なんとかさんの色紙が飾ってありました。
新店でもないのに未登録だったため、正直それほど期待していませんでしたが、この出来には驚きました。
店名にある麺よりも、むしろスープにこだわっているような印象を強く受ける一杯。
更に濃厚そうな濃匠(こいたく)ラーメンなど気になるメニューもあり、再訪必至です、ここも。